ロースクール
学費・奨学制度
学費
| 入学金 |
300,000円 |
| 在学料 |
1,400,000円 |
| 施設設備費 |
300,000円 |
- ※1 入学金は2年次から不要です。
- ※2 入学金(入学申込手続金)は、理由の如何を問わず返還しません。
- ※3 本学学部卒業者が入学する場合は、入学金の半額を免除します。
- ※4 本学の入学手続後に、入学の辞退を希望し、指定の期日までに所定の手続で届出をした者には、入学金を除く学費を返還します。詳細は合格者に送付する「入学手続要項」を参照してください。
奨学制度
本学法科大学院では、以下のような充実した奨学制度を準備しています。
- 中央大学大学院法務研究科特別給付奨学制度(2011年度実施予定)
| (1) |
第一種特別給付奨学金 |
入学金を除く学費相当額(年間170万円)を給付します。
*当該年度において20人を上限 |
| (2) |
第二種特別給付奨学金 |
入学金を除く学費相当額の半額(年間85万円)を給付します。
*当該年度において150人を上限 |
| (3) |
第三種特別給付奨学金 |
入学金を除く学費相当額の半額(年間85万円)を給付します。
*2010年度は74人に給付 |
| (4) |
第四種特別給付奨学金 |
文部科学省の法科大学院支援経費
(私立大学等経常費補助金)における交付基準等に基づき、学校法人中央大学が別に定める金額を給付します。
*2010年度は1人あたり32万円を給付 |
※(1)、(2)は入学者選抜における成績に基づき選考した者に継続要件を満たせば修了まで、(3)は入学後、一定期間(原則として前年度)の学業成績に基づき選考した者に給付します。(4)は原則として(1)~(3)の給付対象者を除く在学生全員に対して毎年度給付します。
- 中央大学法曹会奨学金制度
学生への経済支援の一層の充実・強化を図るため、中央大学法曹会(中央大学出身の先輩法曹)の篤志により、法曹として将来活躍が期待される本学法科大学院の在学生に対して、公募制により、本奨学金を一括給付しています。(他奨学金との併用可)
・目的: 中央大学法曹の意思を尊重し、中央大学法科大学院に在学する学生の勉学並びに研究活動を支援し、将来法曹として活躍できうる人材育成を図る。
・人数: 20名程度
・金額: 30万円 (2010年度給付実績:20名)
- 外部の奨学金制度
上述の奨学金のほかに民間団体による奨学金(主に給付)の案内・募集を行っています。
団体によっては、本学法科大学院在学生に対する推薦枠があります。
*2011年度に本学法科大学院学生を対象に募集している外部奨学金制度
・公益財団法人千賀法曹育英会(給付・貸与、本学推薦枠有り)
・財団法人日本法制学会「財政・金融・金融法制研究基金奨学金」(給付、本学推薦枠有り)
・財団法人升本学術育英会(給付、本学推薦枠有り)
・公益財団法人三菱UFJ信託奨学財団(給付、本学推薦枠有り)
・財団法人末延財団(給付)
・財団法人守谷育英会(給付)
- その他の給付奨学金
2011年度においては、上記のほかに東日本震災に伴う経済困難者への経済援助給付奨学金、法科大学院教授会による修了生への経済支援を実施しております。
- 貸与奨学制度
日本学生支援機構奨学金(貸与)
第1種 無利子 月額5万円または8.8万円のいずれかを選択
*第1種は貸付終了時に返還免除があり、2010年度は134人中42人(うち全額免除14人、半額免除28人)が適用を受けています。
第2種 有利子 月額5万円から15万円の中から選択
- 金融機関の教育ローン
第一勧業信用組合、みずほ銀行は本学の提携金融機関であり、本学法科大学院在学生はこれらの金融機関の提供する教育ローンを利用することができます。
- 本学法科大学院生向け学生寮
本学出身のOB法曹より、本学法科大学院生専用の学生寮が提供されています。
女子寮(第一志法寮、賃料27,000~33,000円/月)と男子寮(第二志法寮、賃料27,000円~46,000円/月)とがあり、いずれも本学法科大学院から徒歩圏内にあります。
詳細は、以下URLを参照してください。
http://www.志法寮.jp/