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入学者選抜

2011年度 入学者選抜の変更点等について

2011年度入学者選抜試験(2010年実施)における変更点の概要を、次の通りお知らせいたします。

なお、その他の変更点および選抜方法の詳細については、2011年度入学者選抜要項でご確認ください。

1.募集人員について

2011年度入学定員および募集人員は以下のとおりです。

    入学定員 募集人員
一般入学者選抜 法学既修者(2年コース) 270名 200名
法学未修者(3年コース) 65名
特別入学者選抜 法学未修者(3年コース) 若干名

2.法学既修者選抜について

  • ①法学既修者として入学を希望する場合は、出願時に日弁連法務研究財団が当該年に実施する「法学既修者試験 (法科大学院既修者試験)」※の全7科目の成績の提出が必須となります。
    また、出願時には同試験成績データ提供への許諾をお願いし、この試験の成績および以下の論述式試験の成績をもとに法学既修者としてふさわしいかを判定します。
    なお、「法学既修者試験(法科大学院既修者試験)」は「第4部」までの7科目(憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法)の受験が必要です。
  • ※「法学既修者試験(法科大学院既修者試験)」は、財団法人日弁連法務研究財団と社団法人商事法務研究会が共同で組織した法学検定試験委員会が実施している試験です。
    http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml
  • ②本研究科が実施する、法学既修者の法律科目筆答試験科目および配点等は以下のとおりです。(本研究科が第一次選抜で独自に実施していた短答式試験および第二次選抜・面接試験は行いません。)
  • 試験科目 試験時間 配点
    論述式試験①(民事訴訟法) 40分 80点
    論述式試験②(民法、商法) 120分 各120点
    論述式試験③(憲法、行政法) 100分 憲法:120点、行政法:80点
    論述式試験④(刑法、刑事訴訟法) 100分 刑法:120点、刑訴法:80点
  • ■論述式試験を新たに導入する科目のサンプル問題を掲載しております。
    ※ただし、これはあくまでもサンプルであり、実際の出題形式はこれと多少異なる可能性があります。
    (入試サンプル問題)
    【民事訴訟法】(7KB)
    【刑事訴訟法】(6KB)
    【行政法】(7KB)
  • ■法律科目論述式筆答試験における従来の4科目(憲法・民法・刑法・商法)の過去問題はこちら
  • ③志願者が、大学や社会における優れた活動実績等をよりアピールできるよう、志願者調書の書式が一部変更となります。

3.法学未修者選抜について

  • ①合格者の一定割合について、特に優れた外国語運用能力を総合評価の中で重視する予定です。
  • ②志願者が、大学や社会における優れた活動実績等をよりアピールできるよう、志願者調書の書式を一部変更するとともに、法曹を目指す理由および志望する法曹像を記載する用紙の枚数を増やしています。
    *未修者選抜においては、面接試験を実施いたします。