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入学者選抜

2011年度 入学者選抜の変更点等について

2011年度入学者選抜試験(2010年実施)における変更点の概要を、次の通りお知らせいたします。

なお、ここに記載した内容は、あくまでも現時点での予定であり、今後変更になる場合もございますので、ご了承下さい。

また、その他の変更点および選抜方法の詳細については、今後確定次第、本研究科Webページ上で順次お知らせしていきます。

1.法学既修者選抜について

  • ①本研究科が第一次選抜で独自に実施していた短答式試験を廃止します。
  • ②面接試験を廃止します。【2009年12月18日追加】
  • ③法学既修者として入学を希望する場合は、出願時に日弁連法務研究財団が当該年に実施する「法学既修者試験 (法科大学院既修者試験)」※の成績の提出が必須となります。
    なお、出願時には同試験成績データ提供への許諾をお願いし、この試験の成績および以下の論述式試験の成績をもとに法学既修者としてふさわしいかを判定します。
    ※「法学既修者試験(法科大学院既修者試験)」は、財団法人日弁連法務研究財団と社団法人商事法務研究会が共同で組織した法学検定試験委員会が実施している試験です。
    http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml
    「法学既修者試験(法科大学院既修者試験)」は「第4部」までの7科目受験(憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法)を必須とする予定です。
  • ④本研究科が実施する、法学既修者の法律科目筆答試験科目および配点等を以下のとおりとする予定です。
試験科目 試験時間 配点
論述式試験①(民事訴訟法) 40分 80点
論述式試験②(民法、商法) 120分 各120点
論述式試験③(憲法、行政法) 100分 憲法:120点、行政法:80点
論述式試験④(刑法、刑事訴訟法) 100分 刑法:120点、刑訴法:80点

  なお、論述式試験を新たに導入する科目のサンプル問題を掲載しております。
(ただし、これはあくまでもサンプルであり、実際の出題形式はこれと多少異なる可能性があります。)

■入試サンプル問題

また、法律科目筆答試験における従来の4科目(憲法・民法・刑法・商法)については変更はありません。

  • ⑤志願者が、大学や社会における優れた活動実績等をよりアピールできるよう、志願者調書の書式を一部改めます。【2009年12月18日追加】

2.法学未修者選抜について

  • ①合格者の一定割合について、特に優れた外国語運用能力を総合評価の中で重視する予定です。
  • ②志願者が、大学や社会における優れた活動実績等をよりアピールできるよう、志願者調書の書式を一部改めるとともに、志望する法曹像に反映しやすいよう制限枚数を増やします。【2009年12月18日追加】
    *未修者選抜においては、面接試験を実施します。【2009年12月18日追加】