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入学者選抜

入学者選抜の概要

2012年度一般入学者選抜

※詳細は、入学者選抜要項をご参照ください。

  1. 入学者選抜の基本方針(アドミッション・ポリシー)
  2. 選抜方法
  3. 日程
  4. 出願資格
  5. 出願書類
  6. 入学者選抜要項の請求について

1.入学者選抜の方針(アドミッション・ポリシー)

中央大学法科大学院は、高度な識見と能力を有し、多様な分野で活躍できる法曹を養成することを目指し、明確な将来目標を持った優秀な人材を受け入れます。そのため、本学法科大学院が養成しようとする6つの法曹像を掲げ、入学志願者の将来の目標選択の参考に供しています。

入学者選抜にあたっては、客観性、公平性、開放性、多様性を旨としつつ、総合的な観点から選抜を実施するものとします。入学を志願する人には、ホームページやガイドブック、説明会・相談会等を通じて、本学法科大学院の教育の理念・目的、養成する法曹像、教育課程の特色と仕組み、選抜方法等を十分に理解していただき、そのうえで、適性試験の成績、本学法科大学院独自の個別試験の結果および志願者の提出書類の内容等を勘案し、総合的な観点から評価をして入学者を選抜します。

できる限り多様な人々の中から法曹の候補者としてふさわしい資質と能力を有する人材を選抜し、法学以外の課程を履修した者又は実務等の経験のある者が入学者の3割以上を占めるよう努めます。かかる見地から、特に法学未修者の入学者選抜においては、『他学部出身者または社会人』を一定程度優先的に合格させることがあります。

なお、本学法科大学院は、その教育の理念・目的に照らしてふさわしい人材に与えられる給付奨学金制度をはじめ、広く各種の奨学制度を充実させ、できる限り多くの人が奨学制度を利用することができるようにします。

2.選抜方法

(1) 法学未修者(3年コース)
第1次選抜(小論文および書類審査)、第2次選抜(面接試験および書類審査)を実施します。
(2) 法学既修者(2年コース)
法律科目論述式筆答試験および書類審査を実施します。 なお、日弁連法務研究財団の法学既修者試験(全7科目)の受験および成績提供(許諾)が必須となります。

3.日程

<入学者選抜のプロセス>

入学者選抜のプロセス

<日程>

入学者選抜要項配布 5月13日(金)(予定)
法科大学院全国統一適性試験 第1回 5月29日(日)
第2回 6月12日(日)
出願期間 7月14日(木)~7月22日(金)
法学未修者(3年コース)
第1次選抜 8月20日(土)午前
小論文筆答試験(1題出題  小問あり)
第1次選抜合格発表 9月3日(土)
第2次選抜 9月10日(土)
面接試験
最終合格発表 9月17日(金)
法学既修者(2年コース)
日弁連法務研究財団
「法学既修者試験」
7月24日(日)実施
法律科目試験 8月20日(土)午後
論述式試験①(民事訴訟法)
論述式試験②(民法、商法)
8月21日(日)午前・午後
論述式試験③(憲法、行政法)
論述式試験④(刑法、刑事訴訟法)
最終合格発表 9月3日(土)

4.出願資格

【法学既修者(2年コース)】

「2011年法科大学院全国統一適性試験」」(適性試験管理委員会実施)を受験し、かつ「2011年法学既修者試験」(日弁連法務研究財団実施)を受験する者で、2012年4月1日時点で以下の(1)~(8)のいずれかに該当する者。

【法学未修者(3年コース)】

「2011年法科大学院全国統一適性試験」」(適性試験管理委員会実施)を受験した者で、2012年4月1日時点で以下の(1)~(9)のいずれかに該当する者。

(1) 大学を卒業した者(早期卒業者を含む)
(2) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
(3) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 日本国内において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(5) 文部科学大臣の指定した者
(6) 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達したもの
(7) 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者
(8) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
(9) 大学に3年以上在学し、または外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得したと本大学院が認めた者(注)

<<※既に法科大学院を修了している場合、修了後5年を経過しない者は出願することができません。>>

注)出願資格(9)については、学部3年生の成績優秀者を対象とした入学者選抜(いわゆる飛び入学)です。4年制大学を既に卒業した者および編入学した者を除きます。
また、法学未修者(3年コース)のみを出願対象とし、次の1)または2)のいずれかに該当する場合に限り、出願を認めます。

  • 1) 出願時に大学の学部3年次に在学する者で、優れた成績を修めていると本大学院において認めた者。
    なお、休学および停学の期間は在学期間に含めない。
  • 2) 出願時に外国において大学の学部3年次に在学する者、または学校教育における15年の課程を2012年3月までに修了見込の者で、優れた成績を修めていると本大学院において認めた者。
  • 3) 上記1)または2)における「優れた成績」とは、次の(a)および(b)すべての条件を満たす場合とする。
    (a)2010年度(2年次終了時)までに、64単位以上修得し、修得したすべての単位の成績の75%以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。
    (b)2011年度(3年次)において、36単位以上修得見込であること。

なお、出願資格(9)で受験した者は、入学者選抜に合格した後、次の①から③のいずれかの要件を満たさない場合には入学許可を取り消します。
①2011年度(3年次)において36単位以上修得すること。
②2012年3月末(3年次終了時)において、大学に入学以来100単位以上修得すること。
③修得したすべての単位の成績の75%について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ること。

5.出願書類(以下(1)~(5)は必ず提出し、(5)以外はコピー不可とします。)

(1) 入学志願票A票・B票・C票
(2) 志願者調書
(3) 「2011年法科大学院全国統一適性試験」の成績証明カード
(4) 大学の卒業(見込)証明書および成績証明書
(5) 日弁連法務研究財団の「2011年法学既修者試験」の受験票A票のコピー【法学既修者のみ】
※成績の提出方法については、入学者選抜要項をご確認ください。
その他 【出願資格(9)の方のみ】上記書類(4)に代わり、大学の在学証明書および成績証明書(コピー不可)を提出してください。
  以下の書類については、任意提出ですが、審査において加点評価することがあります。
  外国語能力証明書(提出できる試験の種類は本学が指定したものに限る。詳細は入学者選抜要項を確認)
  特定国家試験(公認会計士論文式試験、国家公務員採用Ⅰ種試験)の合格を証明する書類
  公的な資格の証明書類
  大学院の修了・成績証明書、修士・博士論文や著書等の概要
  その他、各自の志望法曹像に即した学修に役立つ資質や能力を証明する書類等
    法科大学院に関する証明書【法科大学院に在籍履歴のある方のみ】
    外国人登録原票記載事項証明書(原本)または外国人登録証のコピー【外国籍の方のみ】
    戸籍抄本等【改姓・改名された方のみ】

出願資格(6)または(9)で出願予定の方は、2011年6月17日までに法科大学院事務課出願受付まで問い合わせの上、その指示に従ってください。飛び入学と早期卒業制度の関係において、不明な点がある方も同様とします。

6.入学者選抜要項の配布について

5月13日(金)から配布

※資料請求はこちらから