学修支援体制実務講師からのサポート| 学修支援体制 TOP |
中央大学法科大学院では、実務基礎科目の実践的教育活動の補助や学修相談、自主ゼミ活動での助言に若手弁護士があたる、実務講師(補助教員)制度を設けています。 実務講師による「質問・相談コーナー」全学年共通の個別相談システムです。昼夜を問わず、実務講師がゼミ室に相談員として待機し、学生からの個別相談を受け、懇切丁寧に回答します。学生は、希望の相談員と希望の時間帯(1コマ30分)を選び、予約することによって、相談を受けることができます。 新司法試験合格者による「質問・相談コーナー」学修支援の試みとして、新司法試験合格者による「質問・相談コーナー」があります。新司法試験合格者が「質問・相談アドバイザー」として市ヶ谷キャンパス内に常駐し、在学生の皆さんからの質問に随時答えるというものです。 フォローアップ演習(グループ型)1年次生のための法律基本科目の学修を支援する演習です。法学未修入学者に対して、法律学の学修を円滑に進めることができるように、授業の進度にあわせて、少人数制によるグループ単位で学修指導と助言を行います。本学法科大学院を修了して新司法試験に合格し、司法修習を経験して弁護士登録をしている実務講師がチューター役を務めて、理解力、思考力、表現力を鍛え、法律学修の基礎づくりを支援します。 フォローアップ演習(起案演習型)3年次生のための事例問題演習です。起案演習型フォローアップ演習では、本学法科大学院を修了して弁護士登録をしている実務講師がチューター役を務め、授業の復習になるような事例を用いて、学生の起案能力の養成に努めます。 |