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専任教員

倉地 真寿美 / くらち ますみ

写真:倉地 真寿美

特任教授 / 裁判官(東京地方裁判所判事、最高裁判所から派遣)

担当科目:総合事案研究 / 民事訴訟実務の基礎

志願者へのメッセージ

法律実務家として仕事をするには,知識として持っている法律を「使える」ようになることが必要です。その基礎として,代表的な紛争解決手続である民事訴訟において,具体的な事実の主張立証をどのように行うかを考え,主体的に法律を使う感覚・能力を養いましょう。

主な経歴(在外研究含む)

  • 平成3年 大阪地裁判事補
  • 平成13年 大阪地裁判事
  • 平成14年 甲府家・地裁判事
  • 平成18年 司法研修所教官
  • 平成22年 東京地裁判事

最終学歴

神戸大学法学部卒業

現職

中央大学法科大学院特任教授

東京地方裁判所判事

主な研究・活動分野

<主な担当事件・分野>

  1. 民事事件
  2. 家事・少年事件

主な著書・論文等

  1. 『エッセンシャル・コンメンタール民事保全法』(13条から15条部分)
  2. 『注釈民事保全法』(14条部分・共著)
  3. 『注解民事訴訟法』Ⅱ(79条部分・共著)
  4. 「期間の定めのある雇用契約における解雇権濫用法理-最三小判平成2年6月5日を中心に」
  5. 「債権法改正と裁判実務」(損害賠償の範囲部分)