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兼任教員

近藤 浩 / こんどう ひろし

写真:近藤 浩

客員講師 / 弁護士

担当科目:4群特講Ⅱ(先端専門訴訟の実務)

志願者へのメッセージ

企業は、その国際活動の拡張にともなって、否応なしに国際取引のルールに巻き込まれます。この国際取引の場面では、法体系も、慣習も、言語も異にする当事者の利害が衝突します。この利害の衝突は一方では「紛争予防」という作業で回避されますが、他方では訴訟や仲裁といった形で具現化します。この国際取引のダイナミズムを少しでも伝えられたらと思います。

主な経歴(在外研究含む)

  • 1985年 司法研修所入所
  • 1987年 弁護士登録(東京弁護士会)
  • 同年 東京青山法律事務所入所(現在に至る)

最終学歴

1991年 ハーバード・ロースクール卒業(LLM) 法学修士号取得

現職

中央大学法科大学院客員講師

弁護士(東京青山・青木・狛法律事務所

べーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所<外国法共同事業>パートナー)

主な研究・活動分野

<主な担当事件・分野>

  1. M&A取引(国内及びクロスボーダー)
  2. 国際取引
  3. 紛争処理(国内及びクロスボーダー)

主な著書・論文等

  1. 『M&A攻防の最前線−敵対的買収防衛指針』 共著 (第2章第3節「新会社法とM&Aの今後の展望‐敵対的買収防衛策への影響」2005年8月15日発行、金融財政事情研究会)
  2. 『特集 M&A・事業再生の視点からみた新会社法Q&A(85問)』(共同編集責任・1~4問執筆、季刊『事業再生と債権管理』2005年10月5日発行 110号所収、金融財政事情研究会)
  3. 『新会社法におけるM&A各手法の特徴と選択基準』(代表執筆者、季刊『事業再生と債権管理』2005年10月5日発行 110号所収、金融財政事情研究会)
  4. 『合併・買収後の統合実務−シナジーを実現するPMIの進め方』 代表執筆者 (2006年5月発行、中央経済社)
  5. 『特別委員会の運営実務』(共著、『ビジネス法務』2007年10月21日発行所収、中央経済社)
  6. 『クロスボーダーM&Aの実務』代表執筆者(2008年7月発行、中央経済社)
  7. 『合併・買収の統合実務ハンドブック』共著(2010年7月発行、中央経済社)