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専任教員

笠井 修 / かさい おさむ

教授

担当科目:民事法総合Ⅰ / テーマ演習Ⅱ(アメリカ契約法の基礎理論) / 研究特論

志願者へのメッセージ

法律家として活躍するためには、充実した実務経験とそれを体系立てて認識するための理論的な裏付けが必要です。担当の民事法に関する科目では、豊かな基礎理論から刺激的な最先端の理論まで順を追って案内します。民事法に対するさまざまなアプローチの方法と、将来の実務の基礎となるしっかりした知識を得ることが目標です。

主な経歴(在外研究含む)

  • アレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費留学生
  • コーネル・ロースクール客員研究員
  • 筑波大学大学院教授

最終学歴

一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得・博士(法学)

現職

中央大学法科大学院教授

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

  1. 契約法
  2. 建設請負法
  3. 国際取引法
  4. 消費者法

主な著書・論文等

  1. 『保証責任と契約法理論』(弘文堂、1999年)
  2. 『現代アメリカ契約法』(共編)(弘文堂、2000年)
  3. 『はじめての契約法』[第2版](共著)(有斐閣、2006年)
  4. 『契約・事務管理・不当利得』(共著)(弘文堂、2008年)
  5. 『建設請負契約のリスクと帰責』(日本評論社、2009年)