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兼任教員

出石 稔 / いずいし みのる

写真:出石 稔

兼任講師

担当科目:自治体ローヤリング

志願者へのメッセージ

新司法試験では、行政法が必修科目に加わりました。また、毎年、公法系科目の論文式問題に地方自治にかかわる内容が出題されています。私の授業では、この前提となる自治体の実態を踏まえつつ、激変する自治体法環境の現状と課題への認識を深め、これらの課題への法曹としての法的対応力の修得を目指します。

主な経歴(在外研究含む)

  • 横須賀市職員(22年間)
  • 厚木市専門委員
  • 横須賀市専門委員
  • 国土交通省・環境省・自治体関係審議会委員等歴任
  • 自治体学会、日本自治学会、日本都市計画学会、日本公共政策学会、日本公法学会 各会員

最終学歴

國學院大学法学部法律学科卒業

現職

関東学院大学法学部教授

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

  1. 自治体政策法務論
  2. 地方自治論
  3. 行政法

主な著書・論文等

  1. 『条例によるまちづくり・土地利用政策』(編著)第一法規・2006年
  2. 『自治体法務改革の理論』(共著)勁草書房・2007年
  3. 『政策法務事典』(共編)ぎょうせい・2008年
  4. 『自治体職員のための政策法務入門1~5巻』(監著)第一法規・2008~2009年
  5. 『自治体政策法務-地域特性に適合した法環境の創造』(共編)有斐閣・2011年など多数