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兼任教員

平林 英勝 / ひらばやし ひでかつ

写真:平林 英勝

客員教授

担当科目:経済法Ⅲ / テーマ演習Ⅱ(私的独占・不当な取引制限・企業結合)

志願者へのメッセージ

経済法の理論と実務の架橋をめざして、研究・教育をしてきました。独占禁止法は市場経済の基本法であり、あらゆる産業に適用され、かつ行政的に適用されるだけでなく、民事法・刑事法としても適用されます。経済法の面白さを堪能しつつ、理論的かつ実践的な思考力を身に付けられるような授業をしたいと考えています。

主な経歴(在外研究含む)

  • 公正取引委員会事務総局審査局長
  • 東北大学大学院法学研究科教授
  • 筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授

最終学歴

東京大学法学部卒業

現職

中央大学法科大学院客員教授

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

  1. 独占禁止法の研究(特に同法の制定・運用の歴史的研究)
  2. 公取委の組織・手続や審決・判例の研究

主な著書・論文等

  1. 著書『独占禁止法の解釈・施行・歴史』(平成17年)
  2. 論文「独占禁止法第1条の起草過程とその背景及び意義―非西欧社会における市場経済と民主主義の法の成立」筑波ロー・ジャーナル創刊号(平成19年)など