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専任教員

出口 尚明 / でぐち ひさあき

写真:出口 尚明

教授 / 弁護士

担当科目:民事訴訟法 / 民事法総合Ⅳ / エクスターンシップ / テーマ演習Ⅱ(民事証拠法の実務上の諸問題の研究) / 研究特論

志願者へのメッセージ

法律は手段であるということを認識し、これを正しく使う人材を世に送り出すことに努力したい。それとともに、30年を超える裁判官及び弁護士の経験を通じて得た法律実務に携わる者の心を伝えたい。授業は、知識を得るだけではなく、専ら自ら考える習慣を身に付けるとともに自ら学ぶ刺激を得る場と考えてもらいたい。

主な経歴(在外研究含む)

  • 裁判官
  • パリ第2大学法学部大学院民事コースに在籍
  • 最高裁判所事務総局行政局局付
  • 三井物産株式会社で企業研修

最終学歴

京都大学法学部卒業

現職

弁護士(田口綜合法律事務所)

中央大学法科大学院教授

主な研究・活動分野

<主な担当事件・分野>

  1. 民・商事一般の事件
  2. 行政事件
  3. 労働事件

主な著書・論文等

  1. 「計画審理 訴訟代理人の立場での問題点と改善のための必要な条件」新民事訴訟法施行三年の総括と将来の展望(西神田編集室)
  2. 「尋問の方法の工夫」民事証拠法体系第3巻各論Ⅰ 人証(青林書院)
  3. 「消費生活用製品PLセンターについて」法の支配No.108(日本法律家協会)
  4. 「消費生活用製品PLセンターにおける調停事例の検討」仲裁とADR vol.1(商事法務)
  5. 「執行停止」新・裁判実務大系25 行政争訟(青林書院)
  6. 「文書提出命令における自己利用文書について」中央ロー・ジャーナル第5巻3号