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入試情報

アドミッションポリシー

法学部は、地球的視点に立った法的問題意識と法的解決能力、言い換えれば「グローバルなリーガルマインド」を身につけた人材の育成を教育目標としています。
21世紀の今日、地球的規模の問題や紛争はますます増えています。これら喫緊の課題を暴力や武力ではなく合意やルールに基づいて解決することが、現代社会に生きる私たちに課せられた使命です。現代こそ、冒頭で掲げたような人材が必要とされる時代です。だからこそ、私たちはそうした人材の育成を教育目標としています。
「グローバルなリーガルマインド」とは、①地球規模での法化社会を読み解くことができる「基礎的な法律的・政治的専門」と、②自立した地球市民として必要な、批判的・創造的考え方ができる「新たな教養」との融合を意味します。そしてそれを身につける場こそ、法学部です。
私たちは、以下のような資質をもっているみなさんが中央大学法学部に入学して「グローバルなリーガルマインド」を身につけ、一人ひとりが有為な人材として社会に巣立っていくことを願っています。

  • 自分自身を含めた身近な問題に関心をもっている人(知的興味・関心は、社会や他人、そして自分への興味・関心から始まります)
  • 物事を厳密に考え、批判的に捉える人(大学は単なる物知りではなく、問題を発見し、解決する知的能力を育成する場です)
  • 倫理観・責任感の強い人(法学部では自分や社会を規範(ルール)で律する態度・思考の涵養に重点が置かれます)