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学科紹介

政治学科

ガバナンス(統治)のしくみを考察し、市民的公共空間のあり方を構想する。

政治とは社会の多様な利害や価値を調整・統合することです。身近なところに政治があり、そこに公共空間が生まれます。歴史や思想に学びながら、市民社会、ガバナンス、グローバリゼーション、ジェンダーなどの現代的課題に応えることが政治学の目的です。カリキュラムは、このような新しい潮流に即した科目を配置していることが特徴です。選択必修科目には現代政治理論、行政学、国際政治学を、そして、法政策、国際関係、政治コミュニケーションのなかから1コースを選択します。社会調査論で調査の方法を学んだり、実務家との接触が可能なインターンシップを履修することも可能です。

ゼミのテーマ(一例)

公共政策を考える/世界秩序の変動と市民社会/セキュリティの政治/現代メディアとコミュニケーションの研究/政治・国際関係の重要問題/環境政治論/世界システムと日本政治/地方自治―ローカル・ガバナンスの研究―
※法学部で開講しているほとんどの専門演習は、学科に関係なく履修することが可能です。

学びの目標

  1. 政治学・法学・経済学のバランスのとれた基礎知識をもとに、あらゆる事象に批判的・論理的に対応する力をつける
  2. 自分の考えを表現し、しっかりと人に伝える
  3. 社会の課題を発見し、分析して提案・解決する能力を養う