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学科紹介

国際企業関係法学科

法と経済をグローバルに学ぶことで、地球市民としての資質を磨く。

国際社会は、複雑な利害を持つ国家、国際組織、企業、NGO、個人などから成り立っています。そこで生じる問題の解決には、背後にある多様な法文化を知ったうえで問題を発見する法的思考力、つまり地球規模のリーガルマインドを身につけることが必要です。その修得をめざし、国際社会において企業活動から生じるさまざまな法律問題を中心に、グローバルな観点で問題を解決する基礎的能力を養います。カリキュラムでは、多彩な専門教育科目を通じて、法律の知識を学ぶことと、現代の国内・国際社会のなかでの企業の役割を知ることとを、有機的に結びつけて学修できるようにしています。

ゼミのテーマ(一例)

現代国際法の諸相/国連の組織と活動/国際民事紛争解決に関する諸問題/国際企業法の諸問題/現代租税法の総合的研究/違憲審査制度の比較研究/創造的法的思考のできる企業人の養成
※法学部で開講しているほとんどの専門演習は、学科に関係なく履修することが可能です。

学びの目標

  1. 企業活動の国際化に伴う問題解決に必要な法律・経済・文化すべての面にわたる国際感覚を養う
  2. 日本の法文化と他国とのかかわりを把握するための基礎知識を身につける
  3. 国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力を高める