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問題発見・解決能力をゼミでのばす今、社会で求められているのは、なにが問題になっているかを正しく把握・分析し、既成概念にとらわれることなく解決方法を考え、立案できる能力。本に書いてある知識や誰かの考えをただ借りるだけではない、「みずから」考える力が必要です。法学部では、300講座ものゼミ(演習科目)を開講。ディスカッション主体の授業で、問題を発見する力・分析する力・考える力・発表する力をのばします。 「アカデミックインターンシップ」で目標設定「国際」「行政」「NPO・NGO」「法務」の4分野でインターンシップを開講しています。事前教育+インターンシップ+事後指導で単位を認定します。実務経験を通じて新たな学修意欲が喚起され、キャリアデザイン構築の契機となります。個人では受け入れられにくい機関など、実習先が幅広いことも魅力です。 法科大学院(ロースクール)中央大学の入学定員は1学年270人。日本でも最大級の法科大学院です。優秀な法曹養成はもちろん、英吉利法律学校として設立された伝統を継承し、外国法にも強いビジネス・ローヤーの育成にも力をいれるカリキュラムを用意しています。 「第一線で活躍する実務家による授業」で将来をイメージ法曹、公務員、外交官、企業人として現役で活躍している実務家の講義が豊富です。それぞれの職業の魅力や問題点などを第一線にいる人々から聞くことで、その職業のイメージや大学で学ぶ意義が明確になり、将来のキャリアデザインにも役立ちます。現役の法曹による「法曹論」で講義終盤に行われる模擬裁判や、国家公務員によるリレー講義も好評です。 外国語は、オーダーメイドビジネスの重要なツールである外国語。自由に使いこなす力をつけるには、画一的なカリキュラムではなく、一人ひとりの実力と目的にあったものが必要です。英語は、新入生全員と2年生の希望者(一部必修)にTOEICを実施。実力を正しく把握したうえで、各自の習熟度や目的に応じた講座を選択できます。初めて学ぶ選択外国語も、短期間に確かな実力をつける"インテンシブ・コース"を設置しています。 夢を実現できる「やる気応援奨学金」一人ひとりの「やる気」や「夢」を大切にしている法学部では、海外留学や社会活動などに対して、最高150万円を給付する「やる気応援奨学金」という制度を用意しています。奨学金と教育の融合をコンセプトとしており、自ら企画を立て、実行する能力を高めることも大きな役割です。単なる奨学金にとどまらず、教育プログラムとしての機能も果たしているのです。 高い就職実績・資格試験合格実績大学の実力は、卒業生によってもはかることができます。法学部卒業生の就職決定率は男女ともほぼ100%。社会のさまざまな業種に優秀な人材を輩出し、高い評価を得ています。また、司法試験はもちろん、国家公務員I種試験、公認会計士試験などの難関試験にも強みを発揮。学生研究棟「炎の塔」、法職講座や経理研究所の資格試験支援講座など、他の大学からぬきんでた強力なバックアップを行っており、今後も一層の飛躍が期待されます。 |