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 2011年度中央大学専任職員(事務職)募集について

募集のご案内

人事部長ご挨拶

現在日本の教育行政は大きな変化の時期を迎えており、高等教育を取り巻く情勢の変化も枚挙にいとまがありません。大学間の連携もよりグローバルになり、一層高度な教育研究活動が盛んになる一方で、経営状況が芳しくない私立大学があることも各種報道でご承知の方も多いと思います。私立大学間の合併や私立大学の倒産等々といった、一昔前は想像し得なかった変化が次々に起きています。大学業界は、今まさに激動の時代を迎えていると言ってもよいでしょう。

こうした社会情勢は、一見マイナスに思えますが、逆境はかえってチャンスになり得ます。中央大学が学生のみなさんやご父母、卒業生、社会等からの要請に応えうる、存在感のある大学となるためには、変化の流れを敏感かつ的確に捉え、自由な発想で新しい大学の価値を創造して行かなければなりません。

本年、中央大学は創立125周年を迎え、11月には記念式典を挙行します。これまで培ってきた伝統は大切な財産ですが、これに慢心するのではなく、より一層輝きのある魅力的な大学にしていくために、様々な取り組みを行っています。

ぜひ私たちと一緒に、これからの高等教育の未来や、中央大学の将来を創造していきましょう。

求める人物像

『家族的情味・質実剛健を実践する、白門プロフェッショナリズムあふれる職員』

  • ①本学の校風である「家族的情味・質実剛健」やユニバーシティメッセージである「行動する知性。」に共感して入学してくる学生に対して親身になって支援できる人材。
  • ②教育と研究の発展のために尽力するとともに、当たり前のことを当たり前にやり通す。粘り強く、たくましく仕事に取り組むことのできる人材。
  • ③チームワークを大切にしつつ本質を見極めながら仕事を進めるだけでなく、自立した一人の人間として社会の中で力強く生きていくための総合的な力、『人間力』にあふれた人材。
  • ④人間としての魅力があり、本学の諸活動をマネジメントするプロフェッショナリズムにあふれる人材。
  • ⑤得意分野(情報処理能力、法律、会計、語学、図書館情報学等)を有することが望ましい。

以上を重点に評価し、将来の中央大学を担う人材と成り得るかを判断します。

中央大学の今 ~事業概要~

中央大学の事業計画や財務状況については、本学ホームページからご覧いただけます。

組織概要

中央大学には、現在6学部、大学院7研究科、専門職大学院3研究科のほか、9研究所、3附属高等学校があります。これらの教育研究組織と法人の活動を支えるのが事務組織であり、専任職員はその業務を担います。

大学には大別して「教学」と呼ばれる大学の教育・研究活動の支援を行う部署と、「法人」と呼ばれる大学の経営に関わる部署がありますが、それぞれの部署で、中央大学でよりよい教育を行うためにどうすれば良いかということを考え、力を合わせています。

その他(ご質問の多い事項のQ&A)

Q.配属にあたり希望は通るのですか?

A. 最初の配属に関して希望を伺うことはしていません。本人の資質などを総合的に判断して配属を決定します。

Q.ずっと同じキャンパスに勤務できますか?また、同じ課室に勤務できますか?

A. 現在本学のキャンパスは、大学本部のある多摩キャンパスを始め8ヵ所に渡っており、そのすべてのキャンパスが配属の対象となりますので、特定のキャンパスだけに勤務することはありません。また、事務総合職としての採用となりますので、募集分野を限定した採用ではありません。よって、すべての部課室が配属対象となり、ジョブローテーションをしながら専任職員としての素養を身につけ、自身の専門性(強み)を磨き、能力を高めていただくことになります。

Q.研修について教えてください。(どのような研修がありますか?)

A. 専任職員として求められる人材の育成を図るための基本的な知識修得や能力伸長に関する研修については、主に「資格別研修」「目的別研修」として本学が体系的に整備して実施します。一方、専門性や業務遂行能力向上を図るための自己啓発や能力開発については、個々の職員が「自修、自弁」によって行うことを基本とし、大学がこれをバックアップするための各種補助制度を整備しています。

Q.職員はどのような仕事をしているのですか?

A. 教育・研究を実際に行う教員と、教育を受ける学生、その間を埋めるのはすべて職員の仕事と思っていただければと思います。職員は単に定型業務を行っているわけではありません。よりよい教育環境を確立するために人・物・金・時間・情報を、社会情勢を含めてあらゆる角度から分析し、何をすべきかを見つけ出し、企画・立案・実行していくことが求められます。すべての業務内容を紹介することはできませんが、『大学職員の仕事について』を参考にしていただければと思います。

Q.勤務時間について教えてください。

A. 就業規則上は、月~金曜日は午前9時から午後5時まで、土曜日は午前9時から正午までが所定労働時間となっています。しかし、大学における一部の学部で実施しているフレックスコースの授業時間帯の窓口対応、専門職大学院の夜間授業時間帯の対応や休日対応等もありますので時差勤務・シフト勤務により対応しています。

Q.定年の年齢は何歳ですか?

A. 現在の職員の定年年齢は、63歳を迎えた年度の年度末です。

Q.どのくらいの数の職員が働いているのですか?

A. 本学ホームページ『学生数・教職員数』をご覧ください。

Q.学部生と大学院生、既卒者とでは選考に違いはあるのでしょうか?

A. いいえ。ありません。あくまで人物重視で選考いたします。

Q.他大学の出身です。選考に有利、不利はありますか?

A. いいえ。ありません。あくまで人物重視で選考いたします。

Q.教育実習と選考が重なってしまった場合、別日程で受験することは可能ですか?

A. 申し訳ありませんが、別日程の設定はいたしません。本学が指定した日程で受験していただくことになります。

本件に関するお問い合わせ先
中央大学人事部人事課
〒192-0393
東京都八王子市東中野 742-1
TEL 042-674-2254