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インターンシップオフィス

中央大学の取り組み

理念

明確な教育目標に基づき知的基礎体力と実践力を備えた人材を育成することを理念としています。

発展のプロセス

本学におけるインターンシップの取り組みは、1993年の経済学部公共経済学科の新設に伴い、自治体等での実習を伴う科目として「インターンシップ」を正規科目として導入したことに始まります。その後、他の学部においても学部の学問的特徴を生かした形でインターンシップを導入し、現在では全学部に正規科目として設置されています。本学ではこれらの単位認定されるインターンシップを総称して「アカデミックインターンシップ」と定義しています。
さらに、学生の職業観の育成といった近年の社会的要請に応えるために、1999年からはキャリアセンターにおいて独自の「キャリアデザインインターンシップ」を実施し、キャリア教育の充実を図り、課外活動におけるサポート体制の整備を進めてきました。
今後はこれまでの実績を生かし、「アカデミックインターンシップ」と「キャリアデザインインターンシップ」の有機的な連携と支援体制の充実に向けた体制を整備し、全学をあげてインターンシップのさらなる充実を図っていきます。

実績

■参加者推移データ

参加者推移データ
  2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
アカデミック 246 286 376 322 451 484 493 468
キャリアデザイン 227 321 329 319 367 429 384 468
473 607 705 641 818 913 877 936

■2011年度実績

 
アカデミック・インターンシップ キャリアデザイン・
インターンシップ
法学部 経済学部 商学部 理工学部 文学部 総合政策学部 文学研究科 法務
研究科
文系学部 理工学部
58 191 47 6 13 13 1 139 402 66
468 468

外部評価

本学のインターンシップに対する積極的な取り組みは、2003年採択の「特色GP」という形で評価を受けました。「特色GP:特色ある大学教育支援プログラム」は、大学教育の改善に資する様々な取り組みのうち、特色ある優れたもの、特に新規性は見られなくても真摯な教育努力を継続的に積み重ねて着実に成果を挙げているもの等について文部科学省が選定するプログラムのことで、本学は、「アカデミックインターンシップの全学的展開」というテーマのもとに、他大学に先駆けて開始した正規の専門科目としてのアカデミックインターンシップと、社会的要請である進路・就職に関わるキャリアデザインインターンシップを融合した、新たなキャリア教育について提案しました。