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国際交流センター

短期留学体験談

2011年度ボストン大学(アメリカ)

参加学生氏名 熊澤 祥平
学部学科専攻 法学部政治学科
参加年次 2年次
期間 2011年8~9月

私にとって、ボストンでの生活は、数ある夏休みの中でも特に印象的なものとなりました。最初の1週間は、普段と違う環境になかなか慣れず、長く感じられました。しかし、2週目~4週目の3週間は、一日一日を濃く過ごすことができ、あっという間に過ぎていきました。全体的にこの1ヶ月間は、生活と語学勉強の両面において、非常に充実したものとなりました。

生活面においては、まず、毎日朝と晩にバイキング形式の食事が出るので、金銭的にとても助かりました。しかし、寮で食事をとるかどうかは、自分の判断に任されます。私たちは、ボストンでおいしい店を見つけては、そこで夕飯を済ませていました。特に、ボストンは海鮮が有名で、おいしい海鮮料理の店を見つけて食事に行く人が大勢いました。また、私が泊まった部屋は3人部屋だったのですが、 リビングだけで7~8畳分あり、ベッドも別の部屋にあったので、とても広く、快適に過ごすことができました。毎日の通学も基本的に集団登校だったので安心でした。

土日に授業がなかったので、週末には各自で色々な所に出かけました。個人的には、ボストンレッドソックスの試合を観戦しに行ったり、ニューヨークに行って、観光や買い物をしました。 語学面においては、午前中は、テキストでのテーマを扱ったディスカッション、発音練習、ライティングなどを行いました。午後は、課外活動が主で、様々な活動をしている方々と触れあう機会がありました。具体的には、目の見えない人のための学校に行って話を聞いたり、また、病気や高齢のために、自分で食事を作ることができない人々に対して、食事をデリバリーする活動に参加したりもしました。

また、授業後に、外国人と寮で会話するので、そこでも英語に触れる機会がありました。

最後に、国際交流センター、CELOP 、ならびに今回の留学プログラムを支えて下さった全ての方々に感謝の言葉を申し上げたいと思います。この経験は私を積極的にし、また、私に自国の文化を再認識する機会を与えてくれたと思います。これからも、この留学経験を生かして、様々なことにチャレンジして行きたいと思います。