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国外留学

短期留学

2012年度短期留学プログラム

概要

2012年度は本学の協定校5校において夏期短期留学プログラムが実施される予定です。
2012年4月に新たなプログラムが開講になる可能性があります。その場合、2012年3月頃にC-plus、HP等でお知らせします。

1. 「短期留学プログラム」とは

本学協定校のうち、下記の協定校5校において実施される夏期研修への参加と、その準備過程としての本学における前期授業を受講することで、履修者に対し、本学の授業科目としての単位(4単位)を付与するものです。前期授業の内容については、講義要項で確認して下さい。

語学研修先 所在地
ボストン大学 アメリカ マサチューセッツ州ボストン
カールトン大学 アメリカ ミネソタ州ノースフィールド
シェフィールド大学 イギリス シェフィールド
テュービンゲン大学 ドイツ テュービンゲン
ポールセザンヌ  エクス・マルセイユ第3大学 フランス エクス・アン・プロヴァンス

2. 目的

参加学生に対し、本学の協定校における学習の機会を与え、外国の文化・言語・自然・社会などに関する知識を修得させ、あわせて、外国の市民や学生との親交を通じて豊かな国際感覚を養わせることを主な目的としています。

3. 授業科目

授業科目名:学部間共通科目「短期留学プログラムⅠ・Ⅱ」
単位数:全プログラム 4単位

4. 修得単位

短期留学プログラムは所属学部の単位となりますが、所属学部の授業科目として算入される科目区分は学部により異なりますので、各学部履修要項記載のカリキュラム(授業科目一覧)表で確認して下さい。

5. 履修登録

「短期留学プログラム」の履修登録は、各プログラム参加決定時に自動的に行われます。したがって、履修者自身が当該科目の履修登録を行う必要はありません。ただし、後日チェックリスト等により、当該科目が登録されているかどうか、必ず確認して下さい。

6. 参加要件

短期留学プログラムは、全学部生(1~4年次)に参加資格があります。
二次募集(4月)を実施した時に1年生が応募できます。
選考は面接となります。筆記テストを行う場合もあります。特に、応募者多数の場合、語学力(筆記試験・当該言語での質疑応答)も含めて判断します。一般的には、モチベーション、集団生活適応力等を考慮し、学部間のバランスを配慮した形で選考します。なお、ボストン大学のプログラムについては英語力に基準が設けられていますが、この範囲に相当しなくても応募可能です。
理工学部学生の短期留学プログラムへの参加について、理工学部の前期・中間試験日程と留学先協定校が定める留学期間の関係上、調整が必要な場合があります。短期留学プログラムへの参加を希望する理工学部の学生は必ず事前に所属学科の学習指導委員に相談の上、申込みは理工学部事務室で行って下さい。
各プログラムの事前授業は、テュービンゲン大学を除き多摩キャンパスで実施されます。授業時間割が配付される2012年3月下旬以降に後楽園キャンパスにおける履修科目と多摩キャンパスで実施される各プログラムの事前授業が多摩キャンパスへの移動時間を含め重複しないことを各自確認してください。

応募手続

2012年度のプログラムの募集は2011年12月から始まります。12月に説明会を実施しますので、興味のある方は積極的に参加して下さい。

2011年12月 短期留学説明会開催 各プログラムごとに行います。プログラム概要、2011年度の参加学生の体験談などを聞くことができます。
2012年1月 国際交流センター/理工学部事務室に申込票を提出・選考面接を申し込む ・必要事項を記入し、写真を添付すること
・誓約書をよく読み署名し、必ず保護者の同意(署名)を得て申し込んで下さい。
応募者選考:面接 申込書に基づき、教員(通常2~3名)が面接します。
面接は日本語以外に、現地研修先言語(英語・ドイツ語・フランス語)の2言語で行う場合もあります。
合格発表
春休み ※プログラムによっては春休み中にオリエンテーションを行うものもあります。
※4月の初回授業時までにパスポートを取得してください。
2012年4月 二次募集開始
説明会実施
参加人数に達していないプログラムについては二次募集をします。新1年生はこの時点で申し込み、面接を受けて下さい。
申込票提出・面接結果発表
授業開始 履修登録は国際交流センターから各学部事務室に連絡していますので、各自が履修登録をする必要はありません。

●プログラムに申込み、面接で合格した場合、原則として辞退することは認められていません。体調の問題などやむを得ない事情があって辞退する場合は早めに申し出て下さい。

●申し込む際に、資金計画については保護者の方ともよく話し合って下さい。プログラムによってかなり高額の参加費用がかかるものもあります。

各プログラム案内

Ⅰ.ボストン大学(アメリカ)

研修先 Boston University (米国 マサチューセッツ州)
http://www.bu.edu/
 
現地研修日程 2012年8月18日(土)成田発~9月16日(日)成田着 往復団体行動
プログラム ボストン大学の英語教育機関CELOPでの4週間語学研修、ボランティアとコミュニティ・サービスの基礎学習と実践(本学学生用のオリジナルプログラム)
https://celop.bu.edu/groups/chuouniversity/
 
滞在先 ボストン市内のInternational Guest House (IGH) 2~4名同室 
募集人員 最大30名 最少催行人数:20名
申込資格 ●1次募集のみ。
2012年度4月時点で2年次以上の在学生が対象。
●レベル:初中級対象(TOEFL PBT 380-460, iBT 25-50 TOEIC 250-500を目安とします)
スコアについては目安ですので、この範囲外でも応募可能。スコアを持っている場合のみ申込時に提出してください。
参加費用 2012年度未定(2011年度実績:約67万円)  
引率教員 商学部 栗原 文子 准教授 プログラム開始~最初の1週間のみ引率
前期授業担当 商学部 栗原 文子 准教授  
前期授業日程 火曜日 6時限  
説明会日程 2011年12月20日(火) 12:40~13:20 11号館2階11230教室
申込期間 2011年12月15日(木)
~2012年1月13日(金) 17時締切
申込書に記入し、国際交流センター/理工学部事務室に提出
選考面接・合格発表 2012年1月20日(金) 13:00~ 集合会場は後日掲示
オリエンテーション 2012年1月27日(金) 10:00~12:00 11号館2階11220教室

(1)前期授業

参加者は、前期のみ週1回の授業を受講する必要があります。詳細は各学部講義要項を確認してください。
前期授業中、もしくは別日程において、旅行手続・ビザ取得手続の説明会および前年度参加学生体験談を聞くオリエンテーションの機会を設けます。

(2)プログラム概要

このプログラムは、米国の名門校ボストン大学(Boston University)の英語教育機関CELOP(Center for English Language and Orientation Programs)に依頼し、本学学生向けに開設したものです。CELOPは米国でも有数の英語教育機関で、外国人留学生のために様々なオリエンテーション・プログラムも提供しています。教員はTESOL(Teaching English as a Second Language)の修士号・博士号取得者で、各国での指導経験を有する、経験豊かで優れた教授陣です。4週間(80時間)の研修には、英語学習は言うまでもなく、ボランティアとコミュニティ・サービスに関する基礎的な学習と実践が含まれています。
プログラムの目的は、英語でのコミュニケーション能力の向上、米国のボランティアとコミュニティ・サービスの基礎を理解・実践すること、米国の文化・ボストンという町を知ることの3点です。ボストンは人気の高い観光地ですが、「行って楽しかった」というだけではなく、英語力を高め、社会に対する奉仕活動、恵まれない人々・体の不自由な人々への支援活動について学び、現場で自分自身が関わることで、米国社会・文化の多様な側面に触れることができます。将来の長期留学や海外勤務、社会との関わり方、広くはみなさんが今後の「生き方」を考える機会となることでしょう。

■午前中のプログラム: English Language and Culture
午前中はListeningとSpeakingに重点を置き、アカデミックな要素も取り入れたEnglish Language and Cultureの授業(ELC Core Course)です。米国文化への理解を深めながら、英語のコミュニケーション能力を高める授業となっています(月~金、9~12時)。キャンパス内、ボストン市街、ボランティア団体、宿泊先で出会う人々と英語でコミュニケーションするための準備でもあります。宿題やプレゼンテーションなどの課題、小テストがあります。

■午後のプログラム: Volunteering and Community Service
午後はVolunteering and Community Serviceの授業です(13:30~16:00)。教室でボランティアとコミュニティ・サービスの基礎を学び、訪問予定の団体についてラボのパソコンで情報収集した上で、施設見学、スタッフとの質疑応答、あるいはボランティア活動を行います。事前の印象や期待、事後の感想や成果を各自で文章にして担当者に提出し、ペアやグループで話し合ったりします。こうした活動を英語で行うことで、午前中のセッションでの英語学習が生きたものとなります。団体訪問やボランティア活動は午後の授業時間を中心に、場合によっては午前中に実施することもあります。
過去のプログラムに関する団体と活動は以下のとおりでしたが、現在CELOPにおいて調整中ですので、2012年度は変更の可能性があります。

  • Greater Boston Food Bank (寄付された食品や生活用品をマサチューセッツ州東部に分配する団体―製品の状態をチェックし、仕分けする)
  • Franklin Park Zoo (財政難で閉園の危機にある動物園:園内の除草、清掃)
  • City Year (17~24歳の若者が1年間、団体の常勤職員として主に米国内の小学校等で学習や課外活動を支援する団体:施設内を見学した後、スタッフとの質疑応答を行う)
  • Cradles to Crayons(経済的に困窮した母子のために寄付された玩具や衣類を分配する団体:製品の状態をチェックし、ギフトパッケージを作成する)
  • Headstart(ボストン郊外の幼稚園に行き、子供達に日本の遊びや歌を教え日本の文化を知ってもらう活動)
  • The Charles River Conservancy(チャールズ川岸の雑草を撤去する活動)
  • Community Serving(ボストン市内の病院に配られる食事準備の手伝い)

■課外活動
Whale Watching Tour (ボストン沖でのクジラ見学)やFenway Park Tour (ボストン・レッドソックスの球場見学)など、自由参加の無料アトラクションが用意されています。

■滞在先
ボストン市内のインターナショナルゲストハウス(International Guest House)でルームシェア(2~4名)します。なお、なるべく外国人とのシェアになるよう依頼しますが、本学学生と一緒になることもあります。
朝食・夕食付。
ボストン大学CELOPまでの通学時間は地下鉄で20分程度、CELOPから4週間分のUnlimited Weekly Pass(地下鉄、バス乗り放題)が配布されます。

(3)参加費および予防接種等必要経費

2012年度は未定(2011年度実績:約67万円)。2012年度の参加費は2012年6月頃に決定する予定です。ボストン大学授業料およびインターナショナルゲストハウス宿泊代はクレジットカード払いの予定です。(参加費は参加者数により変動します。2011年度参加者数:16名)

参加費に含まれるもの ・日程表に記載された区間の航空運賃
・成田空港施設使用料
・米国内移動の際の専用バス代
・授業料
・インターナショナルゲストハウス宿泊代
・食費
・学生ビザ申請代行料
・SEVIS FEE(Student and Exchange Visitor Information System:学生および交流訪問ビザ情報システム利用費)200ドル、および学生ビザ取得費用140ドル
・海外旅行傷害保険料
・予防接種費用
・英文健康診断証明書: 約4~5万円
上記参加費に含まれていないもの ・自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的な支出

マサチューセッツ州の規定により以下の予防接種を必ず受け、証明書を提出することになります。これ以外に英文の健康診断証明書が必要です。

MR(麻疹・風疹) 9,000円/回 接種は2度必要。4週間置いてから2度目を接種(幼児期に1度接種している場合は、1度で可)
おたふく 6,300円  
破傷風 1,575円  
B型肝炎 6,000円/回 接種は2度必要。4週間置いてから2度目を接種
予防接種証明書 3,150円  

※このほかに髄膜炎もありますが、接種は任意になります。

(3)注意事項

このプログラムに参加を希望する人は、必ず以下の点について、本人およびご父母の了解が必要となります。

①予防接種および健康診断書

・マサチューセッツ州の規定により、参加者は以下の予防接種を受けていくことが義務付けられています。予防接種証明および既定フォームによる健康診断書・病歴等〔英文〕の提出が必須です。

・予防接種については、多摩センターのクリニックで、本プログラム参加学生用にスケジュールを作成してもらい、接種についてはみなさん同じスケジュールで行って頂きます。費用は接種ごとに必要となります。

・予防接種は生ワクチンを接種するものもありますが、日本で通常の生活を送る上でも、はしか、風疹、おたふくなど、摂取を受けておいた方がよいものもあり、健康上の問題は生じません(個人差がありますので、同じクリニックで接種し、その確認ができるようにします)。B型肝炎については2度の接種で1年半は有効です。

②海外旅行傷害保険

・マサチューセッツ州の規定、ボストン大学の規定により、加入する保険内容が決まっています。州の規定を満たす補償内容で、治療救援費用が無制限の保険に加入して頂きます。

③滞在費のデポジット
このプログラムではボストン市内のInternational Guest Houseに滞在します。宿泊代(約16万円)については、2012年2月下旬にクレジットカードで支払うことになります。これはInternational Guest House の部屋の予約に必要なデポジットです。

なお、上記必要事項について、参加確定者は2012年1月27日(金)10:00からオリエンテーションを開催しますので、必ず出席してください。

(4)現地研修終了後

後期授業開始後、1回ミーティングを開く予定です。現地研修報告、アンケートの記入の手続を予定しています。

Ⅱ.カールトン大学(アメリカ)

研修先 Carleton College (米国 ミネソタ州ノースフィールド)
http://www.carleton.edu/
 
現地研修日程 2012年8月7日(火)成田発~8月28日(火)成田着
*復路にニューヨーク観光をする場合は9月1日(土)成田着
往路団体行動
復路は「カールトン大学研修終了後直接帰国」、もしくは「ニューヨーク観光後帰国」から選択
プログラム カールトン大学での3週間の語学研修
(本学学生用のオリジナルプログラム)
その後希望者はオプション(料金別途)でニューヨーク観光(4泊5日予定)可能
 
滞在先 学生寮(一部ホテル泊)
*変更になる可能性があります。
2~4名同室
募集人員 約30名 最少催行人数:12名
申込資格 全学部学生  
参加費用 2012年度未定(2011年度実績: 約62万円)  
引率教員 経済学部 加藤木 能文 准教授 プログラム開始~最初の1週間のみ引率
前期授業担当 経済学部 加藤木 能文 准教授  
前期授業日程 木曜日 6時限  
説明会日程 2011年12月19日(月) 12:40~13:20 11号館2階11230教室
申込期間 2011年12月15日(木)
~2012年1月13日(金) 17時締切
申込書に記入し、国際交流センター/理工学部事務室に提出
選考面接・合格発表 2012年1月19日(木) 13:00~ 集合会場は後日掲示
オリエンテーション 2012年度第1回授業時  

(1)前期授業

参加者は、前期のみ週1回の授業を受講する必要があります。詳細は各学部講義要項を確認してください。
前期授業中、もしくは別日程において、旅行手続・ビザ取得手続の説明会および前年度参加学生体験談を聞くオリエンテーションの機会を設けます。

(2)プログラム概要

■カールトン大学の特色
カールトン大学(Carleton College)は、1866年、アメリカ合衆国ミネソタ州ノースフィールド市に創立された、男女共学、4年制のリベラル・アーツ・カレッジです。学生数約1,900人、教員数約150人と小規模ですが、メインキャンパスは本学の多摩キャンパスほどの広さがあり、それに隣接するグラウンドと森林は50万坪にも及び、丘あり、湖あり、川ありと、その美しさは全米の大学でもトップクラスです。
アメリカにある2,000校以上の4年制大学のうち、アメリカで最も信頼の置ける大学案内であるEdward B. Fiske (ed.), Selective Guide to Colleges (The New York Times発行) が学術レベルの最高を意味する★★★★★を付けている大学は36校に過ぎませんが、カールトン大学はその中に入っています。

■プログラム概要
中央大学は、学部学生国際交流の第一歩として、カールトン大学と交流協定を締結し、1984年の夏に同大学における短期留学プログラムを開始後、活発な交流関係を築いており、2011年度で27周年を迎えました。
このプログラムは、国際的な分野で活躍する機会がますます多くなる本学の全学部生に対する「英語」および「アメリカ研究」の集中的授業と、豊かな国際感覚の養成を目的としたものです。中央大学での事前授業ならびにカールトン大学での研修を含めた科目で構成され、修了者には、4単位の他、カールトン大学から修了証明書が付与されます。
このプログラムでは、カールトン大学の専任教員が授業を担当し、英語だけでなく、アメリカ人のものの考え方とアメリカの歴史、民族、法律、社会、経済、教育、文化などについての重要な基礎的知識を、総合的に学ぶことができます。また、テューターとなっているカールトン大学の学生との交流、ノースフィールド市民と触れ合う機会も数多くあります。毎夏訪問する中央大学の学生に対して、現地の人々は大変温かく接してくださり、豊かな自然の中で都心部とは違ったアメリカの良さ、おおらかさを感じることができます。

■現地研修

7:45-8:30Breakfast
8:30-10:00English Language Class
10:00-10:30Refreshment Break
10:30-12:00American Studies Class
12:00-13:00Lunch
13:00-14:00English Language Labs
14:10-15:30English Conversation Sessions
15:30-17:30Free Time
17:30-18:30Dinner
18:30-22:00Study Time & Special Events

■課外活動
野球観戦、ミュージカル鑑賞、カールトン大学教員宅でのホームパーティー 等

■滞在先
参加学生は、通常はカールトン大学の正規学生が使用している学生寮パリッシュ・ハウス(Parish House)に滞在します。 数名のカールトン大学学生がアシスタントとして寮生活の相談役になり、カンバセーション・パートナーとして毎日英語の指導に当たってくれます。 滞在先は一部、ホテル泊になる可能性もあります。

(3)参加費

2012年度は未定 (2011年度実績:約62万円)。2012年度の参加費は2012年6月頃に決定する予定です。参加費用は本学が代理徴収します(参加費は参加者数により変動します。2011年度参加者数:33名)。

参加費に含まれるもの ・日程表に記載された区間の航空運賃
・成田空港施設使用料
・米国内移動の際の専用バス代
・授業料(テューターによるカンバセーション・パートナー費用含む)
・学生寮宿泊代、ホテル宿泊代
・食費
・カールトン大学が行う旅行、見学等の諸経費
・学生ビザ申請代行料
・SEVIS FEE(Student and Exchange Visitor Information System:学生および交流訪問ビザ情報システム利用費)200ドル、および学生ビザ取得費用140ドル
・海外旅行傷害保険料
上記参加費に含まれていないもの ・現地解散後(オプショナル・ツアー含む)の諸費用
・自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的な支出

(4)現地研修終了後

後期授業開始後、1回ミーティングを開く予定です。現地研修報告、アンケートの記入、為替レート差額による参加費の精算等の手続を予定しています。

Ⅲ.シェフィールド大学(イギリス)

研修先 The University of Sheffield (英国 シェフィールド)
http://www.shef.ac.uk/
 
現地研修日程 2012年8月11日(土)成田発~9月6日(木)成田着 往復団体行動
プログラム シェフィールド大学のサマーコースでの3週間の語学研修
その後ロンドンでホテル泊 (ロンドンにて自由研修)
プログラム期間中の週末に2泊3日のエジンバラ旅行(自由参加。2011年度料金160ポンド)
滞在先 学生寮(語学研修期間中
)ロンドンでホテル泊(4泊)
学生寮: 4~5名同室
ホテル: ツイン
募集人員 約30名  
申込資格 全学部学生  
参加費用 2012年度未定(2011年度実績:約42万円)  
引率教員 法学部 宮丸 裕二 准教授 プログラム開始~最初の1週間のみ引率
前期授業担当 法学部 宮丸 裕二 准教授  
前期授業日程 火曜日 6時限  
説明会日程 2011年12月21日(水) 12:40~13:20 11号館2階11230教室
申込期間 2011年12月15日(木)
~2012年1月13日(金)17時締切
申込書に記入し、国際交流センター/理工学部事務室に提出
選考面接・合格発表 2012年1月18日(水) 11:00~ 集合会場は後日掲示
オリエンテーション 2012年度第1回授業時  

(1)前期授業

参加者は、前期のみ週1回の授業を受講する必要があります。詳細は各学部講義要項を確認してください。
前期授業中、もしくは別日程において、旅行手続の説明会および前年度参加学生体験談を聞くオリエンテーションの機会を設けます。

(2)プログラム概要

■シェフィールド大学付属E.L.Tセンターの特色
このプログラムは中央大学学生の英語教育と国際交流を目的として、1990年に協定を結んだイギリス・シェフィールド大学付属のE.L.T.C(English Language Teaching Centre)が主催するサマーコースに3週間参加するものです。このコースには、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど非英語圏から約30カ国、約440名が参加し、英語教育の専門家による少人数編成の授業が行われています。また、シェフィールド大学学生寮での共同生活を通じ、複数の国の人々と交流することにより、中央大学では得られない国際的な体験をすることができます。

■現地研修
世界各国の学生が集まるこのプログラムでは、1クラス15人程度、かつ多国籍のクラス編成で授業が実施されます。授業初日にプレースメント・テストが行われます。問題は4択テスト(60分)と小論文(30分)です。
例年、様々な国籍の学生で構成されるようにクラス編成され、1クラス10~15人のクラスに中大生が1~5人、他は、台湾、中国、サウジアラビア、イラン、スペイン、コロンビア等からの参加者でした。授業はグループによるディスカッションを中心とした内容となっており、参加者の積極的な姿勢が求められます。また、レベルごとにプログラム内容が工夫され、多彩で飽きさせない授業となっています。授業最終日には自分の興味のある分野について、調査・アンケートを実施のうえプレゼンをするクラスもあります。
講師陣は、全員が英語教育および外国語教育について十分な資格を持っています。

■午前中のプログラム: General English
基本的な英語能力を高める内容になっています。各クラスの担当教員が独自に様々な教材やテーマを用意し、学生と共に授業を進めていきます。教室内では英語以外の言葉は一切使用禁止ですので、他国からの学生はもとより、日本人同士でのコミュニケーションも英語になります。グループによるディスカッションや発表、さらには各人が自らの考えを英語で述べ合ううちに、英語による表現方法を身につけることはもちろん、世界中の様々な人たちの考え方に触れることができます。

■午後のプログラム: オプション・プログラム
自分で好きな科目を選択して受講することが可能な場合と、年によっては、事前に国籍が分かれるようにクラスが割り振られる場合もあります。
イギリスのテレビや映画、新聞などを題材にした"Social English & British Culture"、"Business English"、"Academic Study Skills "など、通常の授業とは少し変わった方面からアプローチされます。

■課外活動
ソーシャル・オーガナイザーによって企画・運営される各種イベント(アフターヌーンパーティー、大学グランドでのスポーツゲーム、バスでの週末日帰り旅行(ヨーク、リバプール等)、インターナショナル・イブニング 等)は、各国の学生と交流できる場でもあり、授業での成果を試す絶好の機会でもあります。
メインイベントのインターナショナル・イブニングでは、各国からの参加者が様々な企画(歌、民族舞踊等)を練り、料理を作ってELTCのスタッフやプログラムに参加している学生に提供するなど、各国からの参加者にとって思い出に残るイベントが催されます。本学参加者は毎年、浴衣や甚平等も着て簡単な日本食(緑茶・せんべい・味噌汁等)をふるったり、日本の歌を披露したり大変好評です。

■滞在先
シェフィールド滞在中は、学生寮に滞在します。
2011年度は、4~5名のルームシェア形式で、個室には机、ベッド、クローゼットが設置されており、キッチン、シャワー、トイレは共同で自炊でした。2012年度は、滞在する学生寮の形式は変更になる場合があります。
寮近郊にはスーパーマーケットや飲食店があります。

(3)参加費

2012年度は未定 (2011年度実績: 約42万円)。2012年度の参加費は2012年6月頃に決定する予定です。参加費用は本学が代理徴収します。(参加費は参加者数により変動します。2011年度参加者数:29名)

参加費に含まれるもの ・日程表に記載された区間の航空運賃
・成田空港施設使用料
・イギリス国内移動の際の専用バス代
・授業料
・学生寮宿泊代
・ホテル代
・海外旅行傷害保険料
上記参加費に含まれていないもの ・食費120ポンド程度  *寮は自炊予定
・オプション旅行(エジンバラ)費用(2011年度: 160ポンド)
・自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的な支出

(4)現地研修終了後

後期授業開始後、1回ミーティングを開く予定です。現地研修報告、アンケートの記入、為替レート差額による参加費の精算等の手続を予定しています。

Ⅳ.テュービンゲン大学(ドイツ)

研修先 Eberhard Karls Universität Tübingen
(ドイツ テュービンゲン)
http://www.uni-tuebingen.de/
 
現地研修日程 2012年8月6日(月)授業開始、8月31日(金)終了
*8月5日(日)から入寮可能、9月1日(土)退寮
現地集合/現地解散
プログラム テュービンゲン大学の夏期ドイツ語講座での4週間の語学研修  
滞在先 学生寮 1人部屋
募集人員 12名  
申込資格 全学部学生(ドイツ語既修者に限る)  
参加費用 【2012年度費用(予定)】
授業料: 595ユーロ
寮費: 330~360ユーロ
食費: 400ユーロ程度(2011年度実績)
往復渡航費・現地集合場所までの交通費:各自手配(約20万円) 
往復渡航は各自手配
引率教員 商学部 吉村 謙輔 准教授 引率期間:2週間
前期授業担当 【多摩】 商学部 吉村 謙輔 准教授
【理工】 理工学部 早坂 七緒 教授
 
前期授業日程 【多摩】 木曜日 6時限
【理工】 月曜日 6時限
 
説明会日程 【多摩】2011年12月16日(金) 12:40~13:20
【理工】2011年12月19日(月) 18:00~
【多摩】11号館2階11230教室
【理工】6号館2階6209教室
申込期間 2011年12月15日(木)~2012年1月13日(金) 17時締切 申込書に記入し、国際交流センター/理工学部事務室に提出
選考面接・合格発表 【多摩】 2012年1月18日(水) 15:00~
【理工】 2012年1月16日(月) 18:00~
【多摩】集合会場は後日掲示
【理工】6号館2階6209教室
オリエンテーション 2012年3月26日(月) 15:00~ 【多摩】11号館2階11220教室

(1)前期授業

参加者は、前期のみ週1回の授業を受講する必要があります。詳細は各学部講義要項を確認してください。
前期授業中、もしくは別日程において、旅行手続の説明会および前年度参加学生体験談を聞くオリエンテーションの機会を設けます。

(2)プログラム概要

■テュービンゲン大学の特色
テュービンゲン大学は1477年創立で、ドイツで最も古い大学のひとつです。フランクフルトの南約170キロに位置する町テュービンゲンは、人口の約4分の1が学生という学生町です。
テュービンゲン大学は7学部において約450人の教授の下、約24,000人の学生(うち外国人留学生約1,500人)が学んでいます。天文学者ケプラー、哲学者ヘーゲル、シェリング、詩人ヘルダーリンなど多くの優秀な人物を輩出した伝統ある大学です。またキャンパスが街中に散在し、歴史あるテュービンゲンの街と一体化していることも、テュービンゲン大学の特色といえるでしょう。

■現地研修
テュービンゲン大学の夏期ドイツ語講座には、全世界30数カ国から約200名の学生が参加します。このうち日本人学生は、中大生を含め25~30人程度です。他の学生の多くはヨーロッパ諸国(イタリア、スペイン、ロシア、フランス、ハンガリー等)やアメリカからの学生です。

■クラス分け試験
現地研修の初めにクラス分け試験が行われます。参加者は試験の結果により、レベル別に9クラスのいずれかに振り分けられます。

■授業・昼休
授業は、9:00~10:30、11:00~12:30の計3時間行われます。主な内容は、ディスカッションと文法練習です。ディスカッションのテーマは、異文化交流や多文化接触に伴う諸問題などです。1クラスの人数は15人程度です。午前中に30分間の休み時間があり、昼休みは12:30~14:00です。昼食は学食や大学のカフェテリアで食べることができます。

■補習
14:00~15:30はテューター(14~15人、1クラス約2名)による補習が行われます。文法の補習、翌日の予習の他、独自の課題が与えられることもあります。時には、カフェで語らったり、ボートを漕いだりなどしながら、楽しくドイツ語を学べる時間です。

■夕方のプログラム
夕刻には、「ドイツ語発音指導」「日本語との比較からみたドイツ語」「ドイツ語方言講座」「音楽の夕べ」「映画の夕べ」「合唱教室」「ダンス教室」「郷土料理教室」など様々なプログラムが用意されています。各自の興味・関心に応じて参加することができます。また、テュービンゲン大学主催のパーティーも開かれます。

■週末のプログラム
週末にはテュービンゲン近郊散策およびボーデン湖へのバス旅行などが企画されています。

■日本の夕べ
本学参加者が、ドイツ語で日本を紹介するイベントです。過年度は、中央大学の紹介、自作ショートフィルムの上映、日本の四季や伝統文化の紹介(剣道の演武、書道、折り紙、剣玉、和服の着付け、参加者全員による盆踊りなど)を行いました。日本の夕べの来場者は80名程度で毎年大好評のイベントです。なお、大学間の申し合わせにより、飲食物の提供は致しません。

■滞在先
参加者は全員、テュービンゲン大学の学生寮に宿泊します。寮ではドイツ人学生や、各国からの留学生と生活を共にします。

(3)参加費用

2012年度は予定。授業料は本学が代理徴収します。

授業料 595ユーロ 本学が参加費用として代理徴収・テュービンゲン大学に一括して支払い
寮費 330~360ユーロ 現地到着後、各自で支払い
シーツ代 10ユーロ 現地到着後、各自で支払い
食費等 400ユーロ程度 2011年度実績。各自で支払い
往復渡航費 約20万円 各自で手配するため、予約時期、運航ルート、航空会社によって差があります
現地交通費 自己負担 列車・バス・タクシー等の移動費用
海外旅行
傷害保険
自己負担 各自で必ず加入すること
小遣い等 自己負担 自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的支出

(4)現地研修終了後

後期授業開始後、1回ミーティングを開く予定です。現地研修報告、アンケートの記入、為替レート差額による参加費の精算等の手続を予定しています。

Ⅴ.ポールセザンヌ  エクス・マルセイユ第3大学(フランス)

研修先 Université Paul Cézanne Aix-Marseille Ⅲ
(フランス エクス・アン・プロヴァンス)
http://www.univ-cezanne.fr 
 
現地研修日程(予定) 2012年8月27日(月)授業開始、9月21日(金)終了
*8月23日(木)現地集合、9月22日(土)解散
現地集合/現地解散
プログラム エクス・マルセイユ大学語学院I.E.F.E.E.での夏季フランス語講座
4週間の語学研修
I.E.F.E.E.: http://www.iefee.com
プログラム期間中の週末に日帰り遠足あり(料金別途)
滞在先 ホームステイ 1家庭2~3名
募集人員 約30名  
申込資格 全学部学生(フランス語既習者に限る)  
参加費用 【2011年度費用(予定)】
授業料: 1,000ユーロ
ホームステイ費用: 650ユーロ
往復渡航費・現地集合場所までの交通費:各自手配(約20万円)
 
引率教員 総合政策学部 中川 恭明 教授 全期間引率
前期授業担当 リレー講義 (複数教員が担当)  
前期授業日程 金曜日 6時限  
説明会日程 2011年12月22日(木) 12:40~13:20 11号館2階11230教室
申込期間 2011年12月15日(木)
~2012年1月13日(金) 17時提出締切
申込書に記入し、国際交流センター/理工学部事務室に提出
選考面接・合格発表 2012年1月19日(木) 10:00~ 集合会場は後日掲示
オリエンテーション 2012年度第1回授業時  

(1)前期授業

参加者は、前期のみ週1回の授業を受講する必要があります。
前期授業は複数教員によるリレー講義形式で実施します。詳細は各学部講義要項を確認してください。
前期授業中、もしくは別日程において、旅行手続の説明会および前年度参加学生体験談を聞くオリエンテーションの機会を設けます。

【参考:学部共通科目「2011年度短期留学プログラム」講義要項(抜粋)】

担当者名 伊藤洋司(経・准教授)、久保田勝一(商・准教授)、植野妙実子(理・教授)、三浦信孝(文・教授)、中川恭明(総・教授)、ミアルー ジェラルド(法・兼任講師)
概要・内容 フランスのポールセザンヌ エクス・マルセイユ第3大学で実施される夏期短期語学研修の参加者の皆さんを対象に、フランスの文化と社会、そして広く地中海地域の文化・社会について、都市、建築、歴史、法律、経済、美術、文学、映画といった様々な領域での概説を行い、こうした多面的なアプローチを体系化しながら、全体的なフランス像を形成していきます。
さらに、南フランスのプロヴァンス地方を中心に、日常生活の具体的な知識を得ることによって、エクス・マルセイユ第3大学での夏期研修に参加するための実際的な準備に役立つようにします。
一方的な情報伝達ではなく、テーマに応じてグループ学習、ディスカッションなど、双方向の動きのあるクラス運営にしていきます。研修中に不可欠な会話表現の習得に主眼を置きます。また、講義では、フランス語で書かれた文献や資料などを取り上げることがあります。フランス語の文献・資料の取扱いについては、フランス語初修者に十分配慮しますが、履修者は、独学を含め、フランス語を学習していることが望まれます。 
スケジュール 1.オリエンテーション・昨年度参加学生の体験談(国際交流センター)
2.渡航へ向けての準備・フランス語の学習方法
3~4.フランス語会話
5.フランス映画
6~7.フランス語会話
8.交換留学生との交流会(国際交流センター)
9.プロヴァンス歴史散歩
10~11.フランス語会話
12.フランスの政治制度、フランス滞在諸注意
13.渡航へ向けての準備・現地情報
14. プレースメントテスト・ホストファミリー決定・オリエンテーション(国際交流センター)

(2)プログラム概要

■ポールセザンヌ エクス・マルセイユ第3大学の特色
エクス・マルセイユ第3大学のあるエクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)は、その名が示すように南フランスのプロヴァンス地方にある、歴史の古い都市です。この地には昔から温泉が沸き、紀元前122年にローマの執政官セクスティウスが要塞を築いて、それがラテン語でAquae sextiae、フランス語でLes eaux de Sextius(セクスティウスの温泉)と呼ばれ、今日のAixにいたっています。エクスはカエサルの治世にローマの植民地となり、その後中世の間、プロヴァンスの中心都市として栄えました。
1409年、プロヴァンス伯によって大学が創立され、今日のエクスの大学は600年にも及ぶ歴史を持っています。1501年に国王ルイ12世がこの都市にプロヴァンス高等法院を設け、エクスはフランス王国の一部となりました。1968年5月の「5月革命」がもたらした大学改革によって、エクス・アン・プロヴァンス大学はマルセイユ大学と統合されてエクス・マルセイユ大学となり、第1から、第3までの3つの大学に分けられ、エクス・マルセイユ第3大学は法律・政治、経済および理工を専門とする大学になったのです。エクス・マルセイユ第3大学はパリ第Ⅱ大学と共に、法律学に優れた大学として、フランスでは知られています。

■クラス分けテスト
前期授業でエクス・マルセイユ第3大学のウェブサイトを利用した(ペーパーテストの可能性あり)プレースメントテストを行います。現地到着後にプレースメントテストは行われませんのでこのテストが行われる授業は必ず出席して下さい。

■現地研修

【午前】
フランス語の学習(月~金曜日 9:00~13:00)
午前中の授業は少人数のクラスで行われます。2011年度(9月期)については3つのレベルに分かれており、受講者はそれぞれの学力に応じたクラスで受講できるようになっていました。2011年度は1クラス15~19人で構成されました。

【午後のアトリエ】
午後は週に3回、オプションでテーマ別"アトリエ"が複数設けられています。2011年度のテーマは、フランス人の日常生活、本と社会、ポエジーとシャンソン、フランス料理など。

【ワイン講座】
レベルを問わず参加できるワイン講習(最少催行人数15名)も用意されており、実費(80ユーロ程度)が徴収されます。ただし、ワイン講習は20歳以上の学生のみ参加可能。

【ヴィズィット・ソルティ】
学院の教員が担当する課外授業で、出席は義務です。2011年度は、水曜日の午後2時間ほどエクスの歴史的文化遺産を見学しました。具体的には、エクスの街の歴史探訪、エクスが生んだ画家セザンヌゆかりの場所の見学でした。文化を含めた歴史の知識が要求されます。

■エクスキュルシオン(遠足)
参加費各25ユーロ *2012年度は変更の可能性があります。
毎週土曜日または日曜日は遠足が実施されます。行き先は現地プログラム開始後に発表されますが、ここ数年は以下のような場所に行っています。行き先や参加費は変更になることがあります。

  • モナコ公国(カジノ、F1などで有名)
  • アルル・カマルグ(ローヌ川の下流にあり、ローマ時代の遺跡が多いアルルの探訪。フラミンゴや白馬のいるカマルグの湿地帯を通って、海沿いのサント・マリー・ド・ラ・メールまで行く)
  • リュベロン地方(『南仏プロヴァンスの12か月』で有名な、典型的なフランスの美しい田舎。オークルの伝説の村、赤土で真っ赤なルシヨンや眺望の美しいゴルドなどを廻る)

■滞在先: ホームステイ
参加学生はエクス滞在中、フランス人家庭にホームステイをします。朝食は学生だけで済ますこともありますが、夕食は家族と食卓を共にします。この夕食時の会話の準備をすることが、学生の夕方の日課になるようです。家族との交流、時には問題解決のために四苦八苦した体験が、何物にも代えがたい貴重な財産となることでしょう。なお、ホストファミリーについては研修先と本学で調整の上、7月頃決定する予定です。参加学生が自由にホームステイ先を選択することはできません。1家庭に複数名(2~3名)となります。
なお、事前にホームステイ先の家族構成等を、お知らせすることはできません。

(3)参加費用 

2012年度は未定。2011年度は以下のとおり。2012年度の参加費は2012年6月頃に決定する予定です。

授業料 1,000ユーロ 本学が参加費用として代理徴収し、エクス大学に一括して支払い。
参加者が本学に振込手続をするのは6月頃の予定。
ホームステイ費用 600ユーロ 現地到着後、各自でホームステイ先に支払い
本学国際交流センターから事前に領収書を渡しますので、それにサインをもらい、帰国後、国際交流センターに提出する。
証明写真費用 4ユーロ 登録時に顔写真3枚提出する必要がある
*日本から持参することも可能
その他の授業・課外活動費用 週末の遠足:25ユーロ/回
(行き先によって20ユーロ)
ワイン講習会:80ユーロ
遠足は3回ほど用意されている。
原則として全員参加。
渡航費 16~25万円 各自で手配するため、予約時期、運航ルート、航空会社によって差があります。
現地交通費 自己負担 列車、タクシー、バスでの移動費用
海外旅行傷害保険 自己負担 各自で必ず加入すること
小遣い等個人的出費 自己負担 自由行動時の諸費用、電話代、洗濯代、お土産代等個人的支出

(4)現地研修終了後

後期授業開始後、1回ミーティングを開く予定です。現地研修報告、アンケートの記入、為替レート差額による参加費の精算等の手続を予定しています。