国際交流センター概要| 国際交流センター TOP |
国外留学生の派遣本学学生の留学には大きく分けて
の2種類があります。本学の留学制度により、年間200人の学生が国外留学を経験しています。このうち、交換留学・認定留学については、履修上の便宜(留学先での取得単位の認定と継続履修)及び経済上の援助(本学学費減免措置と奨学金給付)を行っています。学生は帰国後、就職や大学院進学において、留学経験をおおいに活かせる道に進んでいます。
外国人留学生の受入れ
中央大学は、外国人留学生入学試験により広く世界中から学位プログラムに留学生を受け入れています。また、協定に基づき交流協定校から短期特別プログラム(1年間)に交換留学生を受け入れています。このほか、6~7月に中央サマープログラム(4週間)を実施し、おもに交流協定校からの学生に対し、日本語や英語による日本事情の紹介を行っています。 中央大学を卒業した留学生は、それぞれの分野において世界各国で活躍しています。 外国人留学生数の詳細はこちら
国際交流のためのプログラム国際交流センターは、国際交流・異文化交流を促進するためにさまざまなプログラムを実施しています。 毎年恒例の合宿「平和セミナー」は、留学生と日本人学生など約30人が参加し、現地の人々と交流を通して、さまざまな国・地域の学生同士が平和について学ぶ充実した機会を提供しています。平和セミナーはこれまでに広島、長崎、沖縄、北海道、韓国・ソウルで実施しました。 このほか年間を通して、講演会、日本の社会・文化を学ぶためのエクスカーションなどが行われています。 また、国際交流センターは「外国人留学生会」、学生組織「スプートニク」等の活動を支援し、さまざまな行事を通して、国籍や文化の違いを超えた真の友人として親交を深める機会を提供しています。
![]() 研究者交流研究者交流は、学部・大学院・研究所により活発に行われており、国際交流センターは、外国人研究者受け入れ、外国人訪問研究者受け入れ、協定校への教員派遣、学術国際会議派遣、学術国際会議開催、国際共同研究の各プログラムにより、研究交流活動を支援しています。大学全体として、年間100人以上の研究者を受け入れ、300人以上の教員(在外研究・海外出張を含む)を派遣しています。 |
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