理工学研究科

外国語(英語)筆答試験について

博士前期課程

1.都市環境学専攻・精密工学専攻・応用化学専攻・経営システム工学専攻・生命科学専攻

外国語(英語)の筆答試験は実施しません。TOEFL-PBT(Paper-Based Testing)、TOEFL-iBT (internet-Based Testing)のいずれか〕のExaminee Score Record、 TOEICの公式スコア(公式認定証)、および本学で実施されたTOEIC-IPテストのスコアレポート(個人成績表)のうち、下記有効期限内のいずれか1つ以上のスコアを出願書類として提出してください。
ただし、精密工学専攻はTOEICの公式スコア、および本学で実施されたTOEIC-IPテストのスコアレポートのみ出願書類として認め、TOEFLのスコアは提出できません。なお、スコアは500点以上がのぞましい。
ただし、社会人特別入学試験の経営システム工学専攻については、志願者の希望により筆答試験を実施します。筆答試験の受験を希望する場合は、志願票(A票)の該当欄に○印を記入して下さい。また、その場合はスコアの提出は不要です。

2.電気電子情報通信工学専攻

外国語(英語)の筆答試験は実施しますが、TOEICの公式スコアが600点以上の場合は外国語(英語)の筆答試験を免除します。その場合は出願書類として、下記有効期限内のTOEICの公式スコアを提出してください。また、TOEIC-IPテストのスコアレポートは出願書類として提出できません。

博士後期課程

1..都市環境学専攻・精密工学専攻・応用化学専攻・経営システム工学専攻・情報セキュリティ科学専攻

TOEFL〔TOEFL-PBT(Paper-Based Testing)、TOEFL-iBT (internet-Based Testing)のいずれか〕のExaminee Score Record、TOEICの公式スコア、および本学で実施されたTOEIC-IPテストのスコアレポートのうち、下記有効期限内のいずれか1つ以上のスコアによる英語の学力判定を行いますが、志願者の希望により筆答試験を実施します。
ただし、精密工学専攻はTOEICの公式スコア、および本学で実施されたTOEIC-IPテストのスコアレポートのみ出願書類として認め、TOEFLのスコアは提出できません。筆答試験の受験を希望する場合は、志願票(A票)の該当欄に○印を記入してください。また、その場合はスコアの提出は不要です。

2.電気電子情報通信工学専攻

博士前期課程と同じ要領で、外国語(英語)の筆答試験は実施しますが、TOEICの公式スコアの点数が600点以上の場合は外国語(英語)の筆答試験を免除します。その場合は出願書類として、TOEICの公式スコアを提出してください。また、TOEIC-IPテストのスコアレポートは出願書類として提出できません。

スコア提出に関する注意事項(博士前期・修士・後期課程共通)

  1. 入学試験実施日から過去、次の期間内に受験し、発行されたものを有効とします。使用が認められるスコアの種類に関しては上記を参照してください。
    専攻名 有効期限
    都市環境学専攻 5年
    精密工学専攻 3年
    電気電子情報通信工学専攻 5年
    応用化学専攻 5年
    経営システム工学専攻 3年
    生命科学専攻 3年
    情報セキュリティ科学専攻 5年
  2. スコアは原本を提出してください。原本を提出できない場合は以下のいずれかの方法を取ってください。
    a. 出願書類を窓口に直接持参する場合
    原本を理工学部事務室大学院担当まで直接持参してください。その場でコピーを取り原本照合済として提出することができます。
    b. 出願書類を郵送する場合
    スコアを返送してもらいたい旨のメモをつけ、切手を貼付した返送用封筒を同封してください。

換算式に関して

1.都市環境学専攻(博士前期・後期課程)・応用化学専攻(博士前期・後期課程)・生命科学専攻(前期課程)

外国語(英語)の学力判定は、提出されたスコアを専攻で定めた次式の換算式に従い、100点満点に換算して英語の得点とします。

換算式 TOEFL(PBT) : TOEICの点数に換算した後、英語得点に換算
[TOEFL(PBT)-296]÷0.348=TOEIC換算
 
TOEIC : 素点換算
①都市環境学専攻 (TOEIC÷5)-40=英語得点
②応用化学専攻 (TOEIC÷5)-60=英語得点
③生命科学専攻 (TOEIC÷5)-60=英語得点

ただし、素点が100点を越えた場合には100点として換算します。
上記の試験のうち2種類以上の試験のスコアを取得した場合は、取得した全ての試験のスコアを提出してください。複数のスコアが提出された場合は、その全てを前述の換算式にあてはめ、最高の結果が得られたものを学力判定に利用します。
また、TOEFL-PBT,iBTの得点換算表に関しては、ETS(Educational Testing Service)のTOEFL公式ホームページを参照してください。
(URL: http://www.ets.org/Media/Tests/TOEFL/pdf/TOEFL_iBT_Score_Comparison_Tables.pdf)

2.精密工学専攻(博士前期・後期課程)・経営システム工学専攻(博士前期・後期課程)・情報セキュリティ科学専攻(博士後期課程)

各専攻で独自に定めた換算を行い、換算式は公表しません。上記の試験のうち2種類以上の試験のスコアを取得した場合は、取得した全ての試験のスコアを提出してください。

※なお、TOEIC公式テストのスケジュールにより、スコアが未着のため出願時にスコアの原本が提出できない場合は、出願時にその旨を申し出て下さい(但し、選考日までにスコアの原本が提出できる場合に限ります)。