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博士前期・修士課程

受験の知識(博士前期課程)

学内推薦入試

3月上旬から中旬にかけて、各学科にて教授からの推薦を受けた人(受験有資格者)が発表され、推薦を受けた人のみ出願ができます。出願期間は4月上旬ですが、3月中旬から生協理工店にて入試要項を入手できます。
出願には3年生後期までの成績を含む証明書が必要となるため、余裕を持って理工学部事務室にて証明書発行の申請をしてください。試験は4月上旬に行い、面接を実施します。
また、学内推薦入試合格者は、4年生の間に大学院の授業を10単位(副専攻は6単位)まで履修することができます。修得した単位は大学院入学後、1年生終了時に、修了に必要な単位として認定されます。

一般入試

一般入試の入試要項は、5月中旬頃から理工学部事務室大学院担当および生協理工店で入手できます(郵送でも入手できます)。専攻によって実施回数が異なりますが、2回行う専攻は2回とも受験ができます。

  • 夏(7月中旬実施)…数学専攻、土木工学専攻、精密工学専攻、応用化学専攻、経営システム工学専攻
  • 秋(9月中旬実施)…物理学専攻、電気電子情報通信工学専攻、情報工学専攻
  • 春(2月中旬実施)…数学専攻、物理学専攻、土木工学専攻、経営システム工学専攻、情報工学専攻

一般入試では英語と専門科目の筆記試験、および面接を行います。英語は、筆記を行う専攻と、TOEIC(TOEFL)スコアを出願書類として提出し、筆記は行わない専攻があります。

TOEIC、TOEFLの利用に関して、詳しくはこちらをご覧ください。

その他の入試制度

学内選考入試(電気電子情報通信工学専攻)、推薦入学特別選抜入試(土木工学専攻)、自己推薦入試(経営システム工学専攻)、特別進学(飛び入学)入試(数学専攻)、外国人留学生入試、社会人特別入試など様々な入試制度があります。詳しくは理工学部事務室大学院担当までお問い合わせください。