研究科紹介日本でここだけ!という産学連携教育| 研究科紹介 TOP |
理工学研究科では、それぞれの専攻分野において先進的・先端的な基礎研究を推進し、その成果をさまざまな方面に応用することを目指すとともに、次代の科学技術基盤を担い、国際的に第一線で活躍できる研究者および技術者の育成を使命としています。 また、“個性ある専攻・特色ある研究科”をモットーに、指導方法の改善や履修制度の変更、カリキュラムや学生収容定員の増大、施設面の充実を図るなど、積極的に研究・教育の質的向上に取り組んできました。 さらに、実学を念頭に置き、産学連携教育・研究を通じて、創造的視点からの問題解決能力を育成するとともに、社会に貢献できる人材を輩出することを目標に掲げています。とりわけ産学連携については、本学理工学部・理工学研究科が取り組んでいる「産学連携教育による女性研究者・技術者育成」(理工系女子学生のための産業キャリア教育プログラム)が、文部科学省の平成18年度~20年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されたことが特筆されます。 この取り組みは、男女共同参画を支え、将来のリーダーとなりうる優秀な女性研究者・技術者を育成すべく、産業界と本学が共同してその教育プログラムを開発・実施しようというものです。本学では、「日本でここだけ!」というスローガンの下に、引き続きこの取り組みを推進していきます。 |