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大学院入試情報

聴講生募集について

募集要項は、電話(042-674-2615)またはFAX(042-674-2616)にてご請求ください。
FAXの場合は、次の1~5の事項を明記して、「聴講生募集要項係」宛に送信してください。

  1. 名前
  2. 住所
  3. 電話番号
  4. 志望研究科・専攻
  5. 聴講したい科目もしくは分野

2012年度中央大学大学院 聴講生募集要項

聴講生制度とは、大学院に研究科生として入学せずに、特定の科目について聴講する制度のことです(単位の認定を受けることはできません)。

1. 募集研究科・課程及び募集人員

研究科 : 商学研究科、文学研究科、公共政策研究科
※理工学研究科の募集要項は別にあります。
課程 : 博士前期・修士課程
募集人数 : 各研究科若干人

2. 出願資格

(1) 大学卒業(見込)者、またはこれと同等以上の学力を有すると研究科が認めた者

(2) 外国人については、原則として、出願時において履修希望期間中の本邦在留が認められている者

※本制度により「留学」の在留資格が取得できるとは限りません。

3. 出願期間

2012年3月1日(木) ~ 3月7日(水)

※郵送の場合は出願期間最終日の郵便局消印有効とします。

※後期(2012年9月~2013年2月)開講科目もこの期間内に出願してください。

4. 出願書類

(1) 聴講願(本学所定用紙)

(2) 履歴書(本学所定用紙、写真貼付)

(3) 最終学歴成績証明書

(4) 最終学歴卒業/修了(見込)証明書

(5) 審査料納入済票(聴講願裏面の所定の位置に貼り付けてください)

(6) パスポートのコピー(氏名、生年月日、写真、発行機関、有効期限、在留資格及び最新の在留期間が記載されている部分のコピー)(外国籍の方のみ)

※証明書は原本(出身学校が発行し証明した文書)を提出してください。証明書の原本を提出できない者は、出願の際、証明書原本を持参してください。また、証明書は日本語または英語で作成されたものとします。それ以外の言語の場合は、日本語または英語による訳文を付けてください。訳文については大使館などの公的機関で認証を受けてから提出してください。なお、訳文原本を提出できない者は、出願の際、訳文原本を持参してください。

5. 審査料

5,000円

※2011年度聴講生であった方の審査料は不要です(審査は行います)。
また、複数の研究科に出願する場合の審査料は一研究科分とします。

6. 出願・お問い合わせ先

中央大学大学院事務室(多摩キャンパス2号館5階)
〒192-0393 東京都八王子市東中野742−1
Tel: 042-674-2615
【窓口受付時間】
月~金 : 9時~17時、土 : 9時~12時(日曜・祝日を除く)

中央大学文系大学院事務室(市ヶ谷田町キャンパス1階) ※公共政策研究科のみ受付
〒162-8478 東京都新宿区市谷田町1-18
Tel: 03-3513-0317
【窓口受付時間】
月~金 : 9時~17時、土 : 10時~12時(日曜・祝日を除く)

7. 聴講可能科目及び単位数

聴講可能科目は博士前期・修士課程授業科目とします。

研究科備考
商学外国専門書研究、日本語専門書研究、実務英語及び演習Ⅰ・Ⅱを除く年5科目以内
文学臨床心理学コースの必修科目及び選択必修科目E群を除く
公共政策政策ワークショップⅠ・Ⅱ及び調査実習を除く

8. 聴講期間

6ヶ月 または 1年

9. 審査方法

  1. 書類審査
  2. 口述試験(商学研究科、公共政策研究科のみ)

10. 口述試験日時

2012年3月24日(土)9時40分集合
商学研究科:多摩キャンパス2号館5階2565号室集合
公共政策研究科:市ヶ谷田町キャンパス11階1101号室集合

※書類審査の結果により、口述試験を免除する場合及び集合時間を変更する場合は個別に連絡いたします。連絡がない場合は、指定の日時・場所に集合してください。

11. 審査結果発表

審査結果は、受験者全員に郵送で通知します(研究科によって通知時期が異なります)。

12. 聴講料

研究科商学・文学公共政策
聴講料1単位:15,000円
(4単位科目:60,000円)
(2単位科目:30,000円)
1単位:17,000円
(4単位科目:68,000円)
(2単位科目:34,000円)

※本学所定振込用紙でお振り込みください。

13. 聴講手続期限

2012年4月16日(月)

14. その他

(1) 聴講を許可された者には、聴講生証を交付します。

(2) 聴講生は、図書館の利用ができます。

(3) 聴講生は、通学定期券の購入、学生旅客運賃割引証および本学のe-mailアカウントの取得はできません。

(4) 一度納入された審査料、聴講料は返還しません。