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教育改革の取組(COE/GP関連)

質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)

1.「教育GP」とは

大学が、知識基盤社会を担う優れた人材を養成し、高度化、多様化する社会からの期待に応えていけるよう、教育の質の向上に努める大学に対する支援を一層拡充することにより、大学教育改革の取組をさらに加速させていくことが求められています。
また、「我が国の高等教育の将来像」(平成17年1月28日中央教育審議会答申)における提言等を踏まえ、社会の信頼に応える高等教育の実現のため,大学設置基準等を改正(平成19年7月31日公布,平成20年4月1日施行)し、人材養成目的の明確化やファカルティ・ディベロップメントの実施等について新たに規定しており、各大学における積極的な対応が望まれます。
このような背景を元に、平成20年度より公募された本プログラム(教育GP)では、大学設置基準等の改正等への積極的な対応を前提に、各大学・短期大学・高等専門学校(以下「大学等」という。)から申請された教育の質の向上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国全体としての高等教育の質保証、国際競争力の強化に資することを目的としています。(詳細は独立行政法人日本学術振興会もしくは文部科学省のホームページを参照。)
本学においては、平成20年度に、経済学部の教育取組である「地域活性マインドを有する高度職業人の養成」が選定されました。

<平成20年度 申請単位及び申請区分>

【申請単位】

大学

短期大学

高等専門学校

【申請区分】

教育課程の工夫改善を主とする取組

教育方法の工夫改善を主とする取組

上記以外の工夫改善を主とする取組

2.平成20年度教育GP選定結果

平成20年度教育GP選定結果は独立行政法人日本学術振興会(JSPS)ホームページよりご確認ください。