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教育改革の取組(COE/GP関連)

専門職大学院等教育推進プログラム

1.「専門職大学院等教育推進プログラム」とは

国家的政策課題として掲げられている法曹、教員、国際的通用性を有する高度専門職業人などの意義において、国民の期待に応える質の高い人材を数多く養成する事を目的として、専門職大学院や教員養成を行う課程認定大学等における取組のうち、教育方法等の開発や充実により質の向上が見込まれる優れた取組に対し重点的に支援を行うものです。

中央大学は、平成19年度に法科大学院で2件選定されました。

2.平成19年度に選定されたプログラム(2件)

①(取組名称)

「実務科目等の内容の明確・標準化の調査研究」

(取組概要)

法科大学院における理論と実務の架橋教育を一層充実させ、法科大学院教育と司法修習・司法試験との円滑な連携を確立するために、法律実務基礎科目の教育内容の明確化と充実が焦眉の課題となっており、この課題を中心とし、法律実務基礎科目と密接に関連する法科大学院教育の主要科目ごとの教育内容の明確化・標準化の在り方についても共同して調査研究する。

(共同取組大学)

京都大学、東北大学、東京大学、一橋大学、神戸大学、中央大学、早稲田大学、関西学院大学

②(取組名称)

「全国法曹キャリア支援プラットフォーム」

(取組概要)

法科大学院生が修了後、法律専門職に円滑に就くことができるシステムを作る。この目的のためウェブを通じ、全国の法科大学院生に対し将来のキャリアプランニングの支援を行うと共に法曹・法務関係の求人情報と学生からの就職情報をデータベース化し就職支援を行う。同時に求人側である法曹団体、企業法務団体等の代表等と法科大学院代表との間で協議組織体を設立して運営を支援する。

(共同取組大学)

明治大学、青山学院大学、中央大学、獨協大学、同志社大学、法政大学、関西大学、関西学院大学、國學院大学、名古屋大学、専修大学、東洋大学、立命館大学