このページのトップです。

教育改革の取組(COE/GP関連)

法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム

1.「法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム」とは

「法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム」は、国際的に通用する高度専門職業人の養成を推進するため、法科大学院をはじめ各種の専門職大学院において行われる教育内容、方法の開発、充実等に取り組む優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、重点的な財政支援を行うことで専門職大学院の更なる活性化が促進されることを目的とするものです。本プログラムは、取組の目的および事業規模によって「教育高度化推進プログラム」と「実践的教育推進プログラム」の2つのプログラムに分かれており、それぞれ「法科大学院」と「専門職大学院(法科大学院を除く)」について申請が可能である。公募初年度である平成16年度には127件の申請があり、63件が選定された。(詳細は文部科学省のホームページを参照。)

中央大学は、平成16年度に法科大学院で3件、国際会計研究科で1件の計4件が選定されました。

2.「法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム」選定結果

平成16年度
  申請件数 選定件数 選定率
法科大学院 教育高度化推進プログラム 50 21 42.0%
実践的教育推進プログラム 46 27 58.7%
専門職大学院(法科大学院を除く) 教育高度化推進プログラム 20 9 45.0%
実践的教育推進プログラム 11 6 54.5%
合計 127 63 49.6%