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教育改革の取組(COE/GP関連)

特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)

1.「特色GP」とは

大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供することで、今後の高等教育の改善に活用することを目的としている。これにより、国公私立大学を通じ、教育改善の取組について、各大学及び教員のインセンティブとなるとともに、他大学の取組の参考となり、高等教育の活性化の促進を目指し平成15年度より公募されたプログラムである。
平成19年度においては、以下の申請区分及び細区分に基づき、各大学・短期大学は1件のみ申請という条件の下、331の大学・短期大学から申請があり、52件が選定された。(詳細は財団法人 大学基準協会もしくは文部科学省のホームページを参照。)
中央大学は、平成15年度に「アカデミックインターンシップの全学的展開」、平成16年度に「実学理念に基づく高大接続教育の展開」、平成19年度には「実地応用に基づく学際的な国際協力人材養成」を申請し、いずれの取組とも特色ある優れたものとして評価を受け、選定されました。

<平成19年度 申請区分及び細区分>

【申請区分】

学士課程

短期大学士課程

【細区分】

教育課程の工夫改善を主とする取組

教育方法の工夫改善を主とする取組

上記以外の工夫改善に関する取組

2.平成19年度特色GP選定結果

  学士課程 短期大学士課程 合計
教育課程 教育方法 上記以外 教育課程 教育方法 上記以外 学士課程 短期大学士課程
国立 申請件数 31 21 15 67 0
選定件数 8 6 1 15 0
公立 申請件数 15 7 6 1 2 0 28 3
選定件数 0 3 1 0 2 0 4 2
私立 申請件数 54 58 54 23 11 33 166 67
選定件数 8 5 8 4 0 6 21 10
小計 申請件数 100 86 75 24 13 33 261 70
選定件数 16 14 10 4 2 6 40 12
選定率 16.0% 16.3% 13.3% 16.7% 15.4% 18.2% 15.3% 17.1%
合計 申請件数 261 70 331
選定件数 40 12 52
選定率 15.3% 17.1% 15.7%

注1  選定率=(選定件数)/(申請件数)

※文部科学省ホームページより