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イベント

シンポジウム「日本文学におけるインターテクスチュアリティ研究の可能性」が開催されます[国文学研究室]

日程: 7月25日(土)  13:00~17:00
場所: 多摩キャンパス 3号館 2階 3202教室

 テーマ:
  日本文学におけるインターテクスチュアリティ研究の可能性

 趣旨:
  インターテクスチュアリティ(間テクスト性)という視点から、
  日本の古典文学、現代文学、現代戯曲の特徴を分析し、相互に比較する。
  また、ドイツと日本における日本文学研究の対話を図る。

 発表者:
  ユディット・アロカイ(ハイデルベルク大学日本学専攻教授)
      詩歌ジャンルを超える和歌

  吉野 朋美(中央大学国文学専攻准教授)
      『新古今和歌集』の中の『伊勢物語』

  宇佐美 毅(中央大学国文学専攻教授)
      村上春樹『1Q84』とインターテクスチュアリティ

  高橋 慎也(中央大学ドイツ語文学文化専攻教授)
      野田秀樹のロンドン三部作の越境性

 主催: 中央大学文学部国文学専攻およびドイツ語文学文化専攻


ぜひご来場下さい。 (聴講自由, 入場無料)