クローズアップ

<駅伝選手のキャンパスライフ>※2010年度(学年等の表記は2010年度当時のものになります)

小柳俊介

1989年8月9日生まれ。
166cm、50kg
長崎県 諫早高校出身


現在、商学部3年生。
1年生、2年生時、共に箱根駅伝出場を果たす実力の持ち主。中学時代から、(コーチとしては素人の)お父さんの下で長距離を始め、諫早高校に進学してから本格的に陸上に取り組み、中大に入った選手。こだわり続けているのは、ズバリ「箱根で走ること」。それは、自分のがんばっている姿を、父や、高校時代の監督など、今まで支えてくれた人たちに見てもらいたいから。

塩谷潤一

1990年4月18日生まれ。
173cm、59kg
千葉県 八千代松陰高校出身


現在、理工学部2年生。
中2まではサッカーをやっていたが、中3から本格的に陸上を始める。大学進学の際は、物理が得意科目で理系だったので、理工学部がある中大に推薦で入学。理工学部は、東豊田寮(日野市)に近い多摩キャンパスではなく、後楽園キャンパス(文京区)にあるため、移動が大変なことを覚悟の上である。5月23日に国立競技場にて行なわれた関東インカレ・ハーフマラソンで、5位入賞を果たす。記録的には立川ハーフに次ぐ二度目の1時間3分台をマーク、好調を維持している。

小柳俊介 塩谷潤一

<夏合宿の風景>※2011年度

北海道編

8月17日~24日に北海道弟子屈町、8月24日~9月1日に北海道別海町で選抜選手の合宿を行いました。
駅伝シーズン前のハードなトレーニングを行う合宿ですが、練習の合間に地元の小中高生と交流したり、おいしい海の幸を堪能したりも。
練習はもちろんオフや食事も充実の合宿となりました。

菅平編

9月13日~20日に長野県菅平高原で選抜先週の合宿を行いました。
緑あふれる野口みずきクロスカントリーコースでの練習や他大学との交流などもあり、充実したトレーニングを行うことができました。

北海道編 菅平高原編

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