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国外留学

認定留学

認定留学とは、学生自身が希望し、本学が認めた外国の大学(学士及び学位授与権をもつ大学)への留学です。留学希望大学には、各自で選定・出願し、その入学許可を得て、留学開始の3ヶ月前までに商学部事務室に留学願を提出することになります。その後、商学部教授会において審議し決定されます。

留学までの流れ、留学奨学金、継続履修制度についてはコチラ。

出願の資格 (1) 留学開始の時点で本学に1年以上在学し、かつ在学1ヵ年につき28単位以上の単位を修得した者。
(2) *出願時における最新のGPAが原則として2.0以上の者。
(3) *次の語学能力を満たす者。
英語 以下の基準を満たすことが望ましい
TOEFL-IBT68点以上、又はIELTS-5.5以上
ドイツ語 ツェルティフィカート模擬試験190点程度、又はドイツ語検定3級程度
フランス語 フランス語検定3級程度、又はDELF A2のうち取得程度
中国語 HSK4級程度、又は中国語検定3級程度
スペイン語 スペイン語技能検定4級程度、DELE A2以上の合格者
朝鮮語 ハングル能力検定3級程度、又は韓国語能力試験(韓国文教部)3級程度
ロシア語 東京ロシア語学院のロシア語能力検定試験3級程度
上記以外の言語 各語学能力証明書
* (2)(3)は商学部独自の基準となります。
留学期間 原則として1年。ただし、研究及び教育上成果が得られると認められる場合には、1学期以上の留学、また留学期間の延長も認められることがある。
継続履修制度 通年科目について適用される
単位の認定 あらかじめ提出した学習・研究計画に基づき、留学先大学で修得した授業科目の単位を、一定の条件のもと、30単位を超えない範囲で商学部の単位として認定することができる。
留学先の学費 納入(自己負担)
本学の学費減免 GPA2.0以上で全額免除。
本学の留学奨学金 GPA2.0以上で給付。
地域により金額は異なる。

※渡航前年度12月に行われる予備登録を行わない場合、学費減免及び国外留学生奨学金を受けることが出来ない場合がありますので、注意してください。