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学科紹介

商業・貿易学科

激変するグローバルなビジネスの現場で的確な判断を下し、行動できる力を伸ばす。

■学生の一日

今井 めぐみ

社会に直結する実践的な学びでグローバル化に対応

今井 めぐみ 商業・貿易学科フレックス・コース3年 山梨県立甲府南高校 出身

高校時代、カナダのバンクーバーに留学。「英語が話せるだけでは世界に通用しない」と気づかせてくれる良い経験となりました。そして、将来につながる大学生活を送りたい、社会に直結する学問を実践的に学びたいと思うようになったんです。急速なグローバル化に伴って、海外との商取引、貿易が今後さらに重視されるだろうと考えて、商業・貿易学科を選びました。
ゼミでは流通・マーケティングの研究をしています。昔はモノをつくれば売れる時代でしたが、今はモノが飽和している状態。いかに製品やサービスを売るかの戦略がとても重要だということを、研究を通じて実感しています。  将来は社会に貢献できる仕事がしたいと考えています。マーケティングを深く学ぶことによって、具体的な進路も定まってきました。クライアントと一緒になって、企業の悩みを解決する経営コンサルタントになりたいと考えています。

□一週間のカリキュラム(3年次前期)

一週間のカリキュラム(3年次前期)

□一日のスケジュール(金曜日のカリキュラム)

一日のスケジュール(金曜日のカリキュラム)

■学科選びのポイント

久保 知一准教授

ビジネスはネットワーク -誰かと何かをなしとげる-

久保 知一准教授 流通論担当

どんなビジネスでも、一人でできることは限られています。お店で売っている製品の多くはお店ではなくメーカーが作ったものですし、海外の製品を安く買えるのは海外企業とのネットワークが機能しているからです。商業・貿易学科では、ビジネスを多くの企業・消費者から構成されるネットワークとして捉えて流通・マーケティングや国際取引の仕組みを学びつつ、さらにはビジネス英語までもカバーしています。ネットワークに参加して誰かと一緒に何かをなしとげる。商業・貿易学科では、このことを学びの対象としながら、皆さんに学びのネットワークを提供します。

■OB&OGメッセージ

中薗 碧

本気で学べる環境があります
論理的な思考と相手に伝わる
表現力が身に付きました

日本電気株式会社 勤務  中薗 碧
2009年卒業 私立中央大学高校 出身

企業向けに情報活用システムを提案するのが私の仕事です。膨大なデータをいかに分析して有効に活用するかのコンサルティングを行っています。ゼミのディスカッションで、筋道を立てて物事を考え、自分の言葉で表現する訓練をしたことが、説得力のある提案をするのに役立っていると感じています。

受験生の皆さんへ

大学での一番の思い出はゼミ活動です。毎週、英語の論文を読むなど課題が多く、勉強はハードでしたが学びに没頭した貴重な経験でした。ゼミの仲間とは卒業後も交流があり、社会で活躍する姿に刺激を受けています。

■将来はこんな職業へ

  • 国際ビジネスマン/商社マン/企業のブランド・マネージャー

■キーワード

  • 海外直接投資/マーケティング/グローバリズム