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学科紹介

会計学科

うそ偽りのない財務指標を通して、企業の真の姿をつかみ、管理する力をつける。

■学生の一日

柘植 麻史

資格取得をめざすには最適な学習環境。将来は公認会計士として活躍したい!

柘植 麻史 会計学科フレックス・コース3年 岐阜県立岐阜商業高校 出身

高校時代から簿記の勉強をしていました。「高校で勉強したことを生かせる」という先生の勧めもあって、専門知識をもっと深めようと会計学科へ進学しました。中央大学は、公認会計士や税理士などの国家資格をめざす学生をサポートするシステムが充実しているのが大きな特徴です。資格取得に向けた対策講座では、最新の出題傾向を踏まえた指導が受けられます。学内には経理研究所、炎の塔などの施設も併設されており、勉強に打ち込むには抜群の環境です。
将来は公認会計士として、経済社会のあらゆる場面で活躍したいと思っています。国際税務を研究するゼミを選んだのも、将来の業務に役立つと考えたから。海外進出する日本企業は多いので、国際税務の知識が必要とされるシーンは少なくないはずです。私のように会計に照準を合わせる学生はもちろん、ビジネス全般の視野を広げたい人にも適しているのが商学部。自分の専攻学科以外の科目を自由に選択履修することも可能です。

□一週間のカリキュラム(2年次前期)

一週間のカリキュラム(2年次前期)

□一日のスケジュール(水曜日のカリキュラム)

一日のスケジュール(水曜日のカリキュラム)

■学科選びのポイント

矢内 一好教授

会計・税務は国際化という難しい時代を迎えています

矢内 一好教授 税法担当

会計は国際標準化という時代になり、税務は国内だけでなく国際税務という領域が拡大しています。このような変動をもたらしている原因は、企業等の活動の国際化です。会計は、各国の投資家等が資金の提供等を判断する場合、比較可能性の観点から国際的に統一された会計基準が望ましいのです。また、税務では、個人又は企業が日本だけでなく各国で活動を行い、所得を得ていることに対して適正な課税の問題が焦点になっています。

■OB&OGメッセージ

佐々木 俊祐

同期に同じゼミの仲間が5人。
競い合い、励まし合って
今でも良きライバルです

東京国税局大月税務署 勤務(国税専門官)  佐々木 俊祐
2006年卒業 北海道立旭川北高校 出身

国家公務員のなかでも「税のスペシャリスト」と呼ばれる国税専門官。高い専門性が必要とされる仕事です。大学で学んだ実践的な知識を、さまざまな事例に活用しています。税金は国家をつくる基盤。日本を担う仕事をしている誇りを持って、仕事に取り組む毎日です。

受験生の皆さんへ

中央大学商学部では自分の興味ある分野を選んで学ぶことができます。国税専門官をめざしていた私は、租税に関する授業を多く受講しました。自主的な学びを通じて、将来のやりがいを探してみてください。

■将来はこんな職業へ

  • 公認会計士/税理士/国税専門官/企業の財務部門スタッフ

■キーワード

  • 環境監査/コスト/税金/キャッシュフロー