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学科紹介

経営学科

企業活動について、経営戦略、人材開発、情報システムの面から専門的な知識を学ぶ

■学生の一日

堀切  沙織

自分に価値とステータスをつける、経営学という基盤

堀切 沙織 経営学科フレックス・コース4年 私立中央大学高校 出身

経営学は、経営者や起業をめざす人だけに必要な学びではありません。私は、いずれ社会に出て働くのであれば、企業を動かす経営をしっかり学んでおきたいと思い経営学科を選びました。1・2年次で経営学の基礎を勉強するうちに、思考回路の土台となる戦略的なものの考え方が身につきました。3年次以降は、ゼミ生の自主性を尊んでくれるゼミに所属し、経営学のケース分析やマーケティング戦略の視点も学びました。また、自分の思いを相手に伝えるためのプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力のレベルアップに努めました。実は、学業と両立させながら、プロのレポーターをしています。一見関係がないと思われるかもしれませんが、自分を商品として売り込む時に、経営学科での学びがとても役立っています。この4年間を、どんな仕事にも活かしていこうと考えています。

□一週間のカリキュラム(4年次春学期)

一週間のカリキュラム(4年次春学期)

□一日のスケジュール(水曜日のカリキュラム)

一日のスケジュール(水曜日のカリキュラム)

■学びの特徴

砂川 和範 准教授

激動し多様化するビジネス世界を切り開く企業経営のリーダーを育成する

砂川 和範 准教授

企業は、人々を雇用し生活に必要な財やサービスを生産し利益を上げます。企業は、最近では情報や芸術、医療福祉の領域にまで広がっています。企業が円滑に運営されない限り社会生活は成立しません。情報化とグローバル化に伴って生じた雇用変動のもと、多様化するライフコースを、どのような価値観で生きるのか。経営学科では、経営戦略・生産管理・財務管理・人的資源管理・情報システムなどの諸科目を通じ、この問いに貢献します。

■OB&OGメッセージ

木畑 洋

想いを抱き、情熱を捧げる。
大学は自分自身を思う存分表現できる最高のステージです。

国分株式会社 勤務 木畑 洋
2008年 卒業 私立千里国際学園高等部 出身

現在は食品卸の会社に勤め、日本の「食」を支える仕事に携わっています。この卸という仕事を選んだのも、中央大学で過ごした4年間で「人と人との繋がり」の大切さを学んだからです。次は私自身が「食」を通して「人と人との繋がり」を創造していくために、日々奮闘中です。

高校生の皆さんへ

大学は自由な空間です。と同時に大きな責任も伴います。すべては自分次第。言い訳は出来ません。だからこそ悔いのないように精一杯自分と向き合い、熱い想いと情熱を持って大学生活を有意義なものにしてください。

■将来はこんな職業へ

  • 起業家/経営コンサルタント/情報システム管理者

■キーワード

  • ベンチャー企業/企業買収/多国籍企業