このページのトップです。
受験生の方へ 学部生・大学院生の方へ 保護者の方へ 卒業生の方へ 一般の方へ 企業・研究者の方へ

キャリア教育科目

商学部 「総合講座(働くこと入門)」

2007年度 講義要項
授業科目名 総合講座(働くこと入門) 学期 後期
配当年次 1~4年次配当 単位数 2単位
授業担当教員 横倉 弘行 設置クラス  
設置コマ数   授業時間 水(4時限)
履修条件 Web登録科目となります。
科目の目的・到達目標 科目の目的
キャリア教育の導入科目として位置づけ、とりわけ低学年(1・2年生)の学生に、社会に出て働くとはどういうことか、人間にとって労働はどのような意味を持つのかを考える機会を与えたい。そして、君たちの将来の仕事や進路についてじっくりと考えることを媒介にして、大学での勉学の意味を深く考察する機会としてもらいたい。もちろん上級生も参加できます。
科目の位置づけ
全学共通科目として位置づけます。商学部の学生以外の受講も大いに期待しています。
また、2007年度は、「働くこと入門2」と名称を改め、昨年の履修者も、単位の取得できる新たな科目として開講しています。
講師陣が一新されますので、昨年履修の学生諸君も、ふるって再度履修してください。
授業の概要 授業は、毎回、実社会の各分野で活躍される本学卒業の実業人の親睦団体である南甲倶楽部所属の先輩あるいは関係者の方を講師にお招きし、ビジネス世界の動向と展望、経営の理念と特色、専門職業の詳細、働くことの苦労と働き甲斐等について、講師の方の自分史を織り込みながら語っていただく形式で進めます。
授業計画
  1. オリエンテーション
    横倉弘行(商学部教授)
  2. 米国におけるベンチャー企業とファンドの役割
    新井佐恵子(IRI USA Inc. President &CEO)
  3. 「顧客視点』の発想・マーケティングとはーいかに考え、いかに発想するかー
    藤巻幸夫(株式会社イトーヨーカ堂取締役執行役員)
  4. 外資ノウハウの活かし方についてーその長所と短所ー
    岩國修一(財団法人岩 國育英財団理事長)
  5. 日中合弁事業の現状と課題ー医療分野を中心としてー
    肥留間豊子(ハナコメ ディカル株式会社代表取締役会長)
  6. ハイテクベンチャーから世界企業へ そして世界的長寿企業へーキャノンの起業と発展の物語ー
    渡部國男(キャノン株式会社常務取締役)
  7. 少子高齢化時代の住宅設備ー日本の風呂文化の歴史ー
    神崎茂治(株式会社ノーリツ代表取締役社長)
  8. 人と人とのコミュニケーションー見えない時代の広告ー
    黒須環(株式会社 東急エイジェンシー 常務取締役)
  9. 仕事と作業
    高橋和之(アリコジャパン,日本における代表者)
  10. M&Aにおける成長戦略
    渡辺章博(GCA株式会社代表取締役)
  11. 雑貨市場の最新動向と今後の展望
    安森健(株式会社ロフト代表取締役社長)
  12. 地方自治体の経営
    黒須隆一(八王子市役所市長)
  13. まとめのコメントと討論
    横倉弘行(商学部教授)
評価方法 コーディネーターの教員(横倉弘行商学部教授)が、成績評価を担当します。
毎回短い感想カードを書いてもらう予定です。基本は、定期試験によります。
テキスト・参考文献等 はじめに紹介します。
ヘシオドス以来、人間と労働、仕事と生活に関して書かれた沢山の本があります。
授業外の学習活動  
その他特記事項  
参考URI