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法曹(裁判官・検察官・弁護士)資格
法職多摩研究室/多摩学生研究棟「炎の塔」

法職多摩研究室-それは、「法律家をめざす」という共通の目標を持った人が最高の環境を求めて集まるところです。法科大学院へ進学し、司法試験に合格するためには、質の高い効率的な学修と、十分な勉強時間の確保が不可欠です。この2つの条件を満たすことができるのが、法職多摩研究室なのです。

法職多摩研究室は、1995年に多摩キャンパス6号館に設置されました。日本最強の研究室といわれた「法職駿河台研究室」の優れた受験指導システムと最高の学修環境を、そのまま多摩キャンパスに引き継ぎ、開設以来、その実績は飛躍的に伸び続けています。

写真:炎の塔

2002年には新たに建設した多摩学生研究棟「炎の塔」(国家資格をめざす中央大学生のための研究棟)に移転し、240席もの定席を持つ研究室となりました。研究室員は、日曜日や祝日も朝8時から夜11時まで利用できるという恵まれた環境のもと、法科大学院上位校や司法試験に合格するという共通の目標に向かって相互に切磋琢磨しながら、勉強に励んでいます。

研究室では司法試験合格者や法科大学院の在学生・修了生と本学OB・OGの弁護士が中心となって指導にあたり、少人数で行うゼミや個人指導により、確実に実力をつけていくことができます。

写真:内部

また学研連等の研究室に所属している方も、「学研連ゼミ会員」として法職多摩研究室のゼミを受講できるという制度もあります。

常に周囲に合格者や法律家がいる、そして共に学ぶ仲間がいるということは、法科大学院へ進学するためにとどまらず、法律家になるための最良の環境といえるでしょう。最高のスタッフと最強のライバルが待っています。

法職多摩研究室での1日