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栗林さん(電気電子情報通信工学科・男)

栗林さん(電気電子情報通信工学科・男)

栗林さん(電気電子情報通信工学科・男)

内定先:電気機器メーカー

思考と行動 発現した主要コンピテンシー
近年、「就活」というものがイベント化しているように感じます。自分の将来を自ら決めるという希望に満ちたもののはずです。しかし、いざ直面してみると、「就活」の2文字の重みは想像を超えるものでした。 問題解決力(特に課題発見
私が進路について本気で考え始めたのは3年生になった春でした。理系の学生で最初に悩むことは「就職」か「進学」かの選択です。今では理系学生の多くが大学院に進学している中、私が選んだ道は「就職」でした。 自己実現力(特に目標設定
3年生の春休みと夏休みにインターンシップへ参加し、「社会人」という立場を学び、社会に出て実務経験を積むことが自分には有効的だと考えるようになりました。大学院生よりも2年先に社会に飛び出すことで、より実践的な力をいち早く身につけるべきだと判断したからです。 知識獲得力(特に学習
私が就活で最も悩んだのは「技術者としての自分」をはっきりとイメージすることができなかったことです。本当に技術者として仕事をしていけるのか、どんな仕事をしたいのか、どんな未来を望んでいるのか、どのように社会に貢献していくのかという点です。 問題解決力(特に課題分析
私は業界を一つに絞らず、「人を守る技術」をテーマに就活を進めていきました。 問題解決力(特に計画実行
自動車業界をはじめ、放送業界、ゼネコン業界、航空業界など人命にかかわる技術の向上に携わりたいと考え、最も身近である自動車の安全性に興味を抱きました。 知識獲得力(特に学習
私自身も運転中に何度も怖い思いを経験しました。カーナビの技術を用いて、より安全で快適な車社会を作りたいと思い、自動車業界に自分の未来を懸けることに決めました。 知識獲得力(特に応用力
この実現には技術者として就職するしかないという考えとモノを作ることが大好きな自分の気持ちを正直に受け止め、技術者への道を選びました。 創造力(特に倫理
自分の将来像をイメージするのに欠かせないのが「己を知る」ということです。就活用語では「自己分析」という言葉で表しますが、この4文字の言葉に苦しめられました。 知識獲得力(特に学習
『自分のことは自分が一番知らない』という事を痛感しました。 問題解決力(特に課題発見
自己分析用の本や問題、アンケートなどを利用して分析を試みたのですが、最も適確に分析してくれたのは「家族」と「友人」でした。私の長所と短所をストレートに遠慮なく分析してくれる最高のパートナーでした。 創造力(特に発想する力
自己分析は家族や友人との日常のさりげない会話の中で進み、その中に潜むキーワードとひらめきに偶然出会うことで自己PRの材料が得られました。 コミュニケーション力(特に傾聴力
これにより、頭の中に定着しやすくなり面接時にも焦らずしっかりとアピールすることが出来たのです。 問題解決力(特に課題分析
就活では両親をはじめ、多くの人に支えられて乗り越えることが出来ました。キャリアセンターではエントリーシートの添削からビジネスマナーまで丁寧に指導していただきました。 問題解決力(特に検証
現在ではキャリアセンターの方々と共にCREWの一員として就活生を応援しています。私が様々な人に支えられて乗り越えられたように、就活生を出来る限りサポートしていきたいと思います。 組織的行動能力(特に役割認識

2011年1月1日発行「草のみどり」第242号17頁CREWリポート(中央大学父母連絡会発行)掲載

一緒に研究活動をしている仲間と
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