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オピニオン及び回答事例<後楽園キャンパス>

質問内容

「一般学生のアリーナの利用について」(理工学研究科2年男子)

昨年度の途中まで、21:00~22:30の時間割でアリーナの使用が可能でしたが、今は使えなくなっています。この8限の枠を再度開放していただきたくオピニオン・カードを書かせていただきました。アリーナは研究生活の息抜き、他の研究室との交流、若者としてあるべき運動量の確保などの為に有意義に活用させて頂いておりましたが、8限が使えなくなってしまったため、
・時間枠が減少したため、サークル等の兼ね合いから一般利用の競争が激化し使用できない。
・研究、学業を行っているため、7限以前では時間の確保が困難で使用できない
という現状です。以上、ご賢察の上、ご判断よろしくお願い申し上げます。

回収日  2013年6月6日

回答内容

この度は、アリーナの利用に関するご意見をいただきありがとうございます。
まず、昨年度の途中まで、21:00~22:30の時間帯でアリーナを開放していた経緯を説明いたします。ご存じかと思いますが、後楽園キャンパスに新2号館が2012年度に竣工しましたが、その敷地には元々屋外マルチコートがありました。2010年5月に着工して以来、2012年7月に現在の屋外マルチコートが完成するまでの間、体育施設が5号館4階アリーナのみという運営を強いられる事態となりました。この期間、正課の体育実技の時間枠を確保することも大変でしたが、同じく課外活動の時間も確保すべきとの配慮から、新2号館が竣工するまでの時限的措置として、22:30までアリーナを開放することとしました。従って、新たに現在の屋外マルチコートが完成した時点で、元の運用に戻したというわけです。
さて、上記経緯は別として、現在のアリーナの申込状況は大変多く「なかなか当たらない」という声は窓口でも聞いており、理工学部学生生活課としても、より多くの方に利用機会を提供しようと思案しているところです。一方、時間の延長については、課題もあります。深夜の時間帯に係る利用は、ケガなどの対応が非常に難しくなります。また、皆さんの帰宅時間も当然遅くなりますので、その道中でのリスクにも大学は配慮しなければとも考えております。また、アリーナで使用される照明に係る電気代の負担増も考慮する必要があります。
本件につきましては、多方面での調査・調整が必要となりますので今後の方針が固まるまで今しばらく時間をいただきたいと思います。学生の皆さんの福利厚生の維持向上に努めて参りますので、今後ともよろしくお願いします。

(理工学部学生生活課)
回答日  2013年6月24日

→2013年10月1日(火)より、一般学生対象の後楽園キャンパスの屋内体育施設の貸与について従来の6時限目(18:00~19:30)を、6時限目(18:00~18:50)及び7時限目(19:00~19:50)に分割をし、一般学生の利用枠を増やしました。