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オピニオン及び回答事例<多摩キャンパス>

質問内容

「3号館の大教室、中教室の机と椅子について」(文学部4年男子)

3号館の大教室.中教室の机と椅子がとても使用しにくいです。
座っていると椅子がズレる/机が狭い/机の感覚が狭く、通り抜けが難しい/1人あたりのスペースが狭く、混雑時には着席できないこともあるなど、固定式の机と椅子にはかなりのデメリットがあると思います。これを改善して頂きたいと考えております。

回収日  2013年5月22日

回答内容

3号館の大教室.中教室の机と椅子に関しては、ご指摘のとおり、必ずしも使い勝手がよいとは言えません。
しかしながら、大教室におきましては階段教室という構造上の特殊性を踏まえた什器であること、さらには3号館の大教室は500人と300人、中教室は150人の定員を確保しており、仮に什器を入れ替えた場合に大幅な定員減少を招く恐れがございます。
すでに現行におきましても、一部の授業科目において定員を超過しており、やむを得ず履修制限を設けております。 また、8号館の教室は3号館との往復の移動時間を要するため、実質、文学部の使用教室としていないことから、3号館の大・中教室の定員確保は必須であります。
以上のことから、学生の皆さんには使用に際してご不便をおかけ致しますが、何とぞ事情をご理解いただきますようお願い申し上げます。

(文学部事務室)
回答日  2013年5月27日