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オピニオン及び回答事例<多摩キャンパス>

「8号館教室の冷房について」(法学部3年男子)

中教室や大教室は人も多く冷房もほとんど効いていません。しかし今日、事務室に入るととても涼しく快適でした。事務室にいたら多分教室にいる時の暑さ・辛さはわからないと思います。一度、大教室や中教室で90分作業してみればわかると思います。みんな暑そうにしてますよ、ただ節電だと言うのではなく、現実を見た上で温度を設定するべきではないでしょうか。熱中症注意を大学が呼び掛けているのに、このような状態をつくりだしていることは矛盾していると思います。
大教室のドアは片方がしまっているため、人の出入りが難しくなっております。両方のドアを開けた方が混雑は緩和されると思います。

回収日  2012年7月18日

回答内容

日頃、節電の御協力ご理解ありがとうございます。 中央大学ホームページで6月25日掲載した「多摩キャンパス 今夏の個別節電対策について(お願い)」にある通り28℃で冷房をお願いしております。
28℃設定は文部科学省の通達、労働安全衛生基準に鑑みて決定いたしました。学生の皆様に生理的、心理的に負担をかけない最も学習に望ましい条件の範囲とされております。
設定温度は正しくなされているか、毎日巡回して測定を行っております。
授業の開始時には、大勢の人が出入りし、設定温度が定まらない時間がありますが、扉が閉ざされれば、定まります。
また、一部の教室で窓が開いているのが見受けられます。冷房の空気が外に逃げてしまいますので、閉じていただくようお願いします。 事務室も同様に28℃設定です。教室の扉や窓の開き放しさえなければ、事務室と同等の室温が得られます。 大教室の扉が片側のみの使用となっているので、両開きとした方が混雑緩和となり、冷気も逃げないのではないかと言う、ご趣旨かと思います。確かにご提案の通りですが、鳩が扉から入る可能性があります。過去において鳩が授業中に教室内を飛び回り、授業に支障が出た事がありまして、扉の開口を極力少なくして運営を行っております。何卒、ご理解を賜ります。

(設備管理課)
回答日  2012年7月25日