入試情報

理工学部 受験の知識

「理数選抜入試(センター併用方式)」その他の主な入試の早わかり

  1. 理工学部は、後楽園キャンパスにあります(多摩キャンパスではありません)。
  2. 「一般入試」の試験会場は、東京、さいたま、千葉、横浜、札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、広島、福岡から選べます。
    「理数選抜入試(センター併用方式)」の試験会場は、東京、さいたま、千葉、横浜、札幌、仙台、水戸(※)、新潟、金沢(※)、長野(※)、静岡(※)、名古屋、大阪、広島、高松(※)、福岡、那覇(※)から選べます。

    ※理数選抜入試のみの試験会場です。

    ※試験会場の詳細はこちらをご覧ください。

  3. まずアドミッションポリシーに目を通したのち、以下に記した入試のポイントを把握し、必要であれば詳細情報も参照のうえ、出願期間を逃さないよう余裕をもって受験案内(募集要項)を入手してください。時間のない場合、Web願書出力サービスも利用できます。

センター単独方式

数学科を除く9学科で実施しています。本学が独自に課す試験はなく、センター試験の得点のみに基づいて合否判定するため、国公立大学との併願に適するといわれています。出願期間は1月中旬までですが、11月から全国主要書店その他にて受験案内(募集要項)を入手できます。「理数選抜入試(センター併用方式)」「一般入試」と併願しますと、合格のチャンスを増やせます。

理数選抜入試(センター併用方式)

全学科で実施しています。英語についてのみセンター試験を利用し、理科・数学については本学独自の試験(記述式)を課します。

<研究者を志向する受験生に推奨>

数学については、試験開始後、4題から任意の3題を選択して解答できます。理科については、試験開始後、数学科、物理学科、都市環境学科では物理と化学各3題の計6題から任意の3題、数学科、物理学科、都市環境学科以外の7学科が物理・化学・生物各3題の計9題から任意の3題を選択して解答できます。
記述式はとかく敬遠されがちですが、大学院入試に似て潜在的に研究向きと思われる「研究者の卵」を発掘する目的上、研究者の視点から「考え方」を細やかに評価するため部分点が効いてきますので、最後まであきらめない人や、英語は多少苦手でも理科・数学なら得意という人に適するでしょう。

出願期間は1月中ですが、11月から全国主要書店その他にて受験案内(募集要項)を入手できます。「理数選抜入試(センター併用方式)」「センター単独方式」と併願しますと、合格のチャンスを増やせます。

一般入試

全学科で実施しています。

<基本重視の出題傾向で受験しやすい一般入試>

英語・理科(物理学科・電気電子情報通信工学科を除く8学科は物理・化学・生物から1科目、物理学科・電気電子情報通信工学科は物理・化学から1科目)・数学の試験を課すオーソドックスな入試方式であり、「中央理工」は出題傾向が真面目な基本重視で安定しているので受験しやすいと定評があります。

出願期間は1月中ですが、11月から全国主要書店その他にて受験案内(募集要項)を入手できます。「理数選抜入試(センター併用方式)」「センター単独方式」と併願しますと、合格のチャンスを増やせます。

指定校推薦入学試験

全学科で実施しています。出願期間は11月上旬ですが、7月初旬から受験案内(募集要項)を該当する高校へ送付していますので、受験希望者は進路担当の先生とご相談ください。

自己推薦入学試験

全学科で実施しています。校長による推薦は不要です。出願期間は9月中旬~下旬ですが、6月初旬から受験案内(募集要項)を取得できます。