9号館「クレセントホール」
9号館には約2200人を収容できる多目的ホール「クレセントホール」があります。コンサートやシンポジウムなど用途は多岐にわたります。「クレセントホール」の愛称は学生公募で名づけられました。「三日月、新月、弦月、弓弦月」と訳されるこの言葉は、もともとは「成長する、大きくなる」の意味のラテン語(Crescere)から派生したものですが、建物や舞台が半月形をしている9号館の形状にぴったりの愛称であるばかりか、今後、中央大学がますます発展していく気持ちが込められています。