藤原 杏佳さん宮城県宮城第一高等学校出身 法学部 国際企業関係法学科3年
国内外の公害や環境問題について
幅広く学べる。
小学生の頃住んでいた熊本県で水俣病を知り、人権や環境問題に興味を持ちました。中央大学を選んだのは、充実した留学制度があり、大学院進学へのサポートが受けられるためです。「現代企業論」の授業では、現在の日本の企業形態から歴史をたどり、公害が起きた原因について思いを巡らせるよい機会となりました。さらにオーストラリアのアデレード大学に1年間留学し、環境問題を解決しながら街づくりを進める「環境都市政策」を学びました。将来は、経済成長中の国で起きている公害の解決に貢献したいです。