藤井 宏太さん私立暁高等学校(三重県)出身 経済学部 経済学科4年
経済学を学ぶことは、
社会の構造を学ぶこと。
入学前から時事問題に興味があり、日本や世界経済に関する理解を深めたくて、経済学部に入学しました。授業では、実際に社会で起きている問題を題材にしながら、経済活動について学ぶ機会も多いので、ニュースで報道される話題を自分なりに分析し、今後の社会を考察する力が身に付きました。
僕の場合、自分で見聞きしたものを記事にして人に読んでもらう「記者」という職業に惹かれて、新聞記者を志望するようになりました。経済学は社会の構造を知る学問であり、この4年間で培った「今の経済を通して将来の世界を見通す力」は、どんな仕事に就こうとも生きてくると思います。記事を書く際にも、世の中への理解と見通しがあってこそ、説得力のある記事を生み出せるのだと思っています。