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ロースクール
入学者選抜の変更点等について

2019年度

【概要】

【詳細】

①専門職法曹枠を廃止します。

②平成30年度法科大学院全国統一適性試験(以下「適性試験」という。)の実施が見送られたことに伴い、適性試験の受験及び適性試験第1部~第3部成績証明カードの提出を不要とします。

①早期入学枠を新たに導入します。

  • 早期入学枠
    経済的な負担を軽減し、より早期に法曹として活躍できる学修環境を提供するため、大学の学部3年次生向けに早期入学枠を法学既修者(2年コース)に新設し、募集します。

1) 出願資格

4年制大学を既に卒業した者および4年制大学に編入学した者以外の者で、次の①~③のいずれかに該当する者とします。

① 出願時に大学の学部3年次に在学する者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。なお、休学および停学の期間は在学期間に含めない。

② 出願時に外国において大学の学部3年次に在学する者、または学校教育における15年の課程を2019年3月までに修了見込の者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。

③ 出願時に大学の学部3年次に在学する者で、2019年4月1日時点で大学を早期卒業する見込の者

※上記①または②における「優れた成績」とは、次の(a)または(b)の要件を満たす場合とする。

(a) 2018年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、修得したすべての単位の成績の75%以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。

(b) 2018年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、そのうち50単位以上を法律学の科目によって修得していること。修得した法律学の科目(単位)のうち、38単位以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。

注)上記の出願資格で受験した者は、入学者選抜に合格した後、上記の要件を満たさない場合には入学許可を取り消すものとする。

注)出願資格①または②で出願予定の方は、2018年6月22日(金)までに法科大学院事務課出願受付まで問い合わせの上、その指示に従ってください。

2) 募集人員

法学既修者(2年コース)のみ 最大20名

3) 選考方法

法学既修者(2年コース)について、法律科目試験(6科目)の成績および提出書類(事前課題等含む)の内容を総合的に評価し合否判定します。

但し、8月に実施する法律科目試験において、民事訴訟法または刑事訴訟法が合格水準に達しなかった場合でも、憲法・民法・刑法・商法の4科目および提出書類が一定水準に達した者は、後日(12月頃)、実施する民事訴訟法・刑事訴訟法の再試験(2科目)を受験することにより、合格を目指すことができます。

4) 2018年9月1日(土)の合格発表において、早期入学枠として合格した場合は、中央大学大学院法務研究科特別給付奨学制度の第一種奨学金を受給することがことができます。

②法律科目試験における時間割を以下の通り、変更します。
10:30~12:10(100分) 論述式試験①(憲法・刑法)
13:40~15:10(90分) 論述式試験②(民法・商法)
16:00~17:20(80分) 論述式試験③(民事訴訟法・刑事訴訟法)

※民法の出題については、「【再掲】【2019年4月入学希望の皆様へ】2019年度法科大学院入学者選抜試験(既修者コース)の法律科目試験における民法の出題について」をご確認ください。

①適性試験第4部の提出に代えて、小論文筆答試験を導入します。

【日程(予定)】

入学者選抜要項配布開始 5月中旬~下旬

①法学既修者コース(一般法曹枠・地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠・早期入学枠共通)

法律科目試験 8月18日(土)

②法学未修者コース(一般法曹枠・地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠共通)

小論文筆答試験 8月19日(日)

法学既修者コースと法学未修者コースの両方に出願することが可能です。また、同一コース内の一般法曹枠・地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠・早期入学枠すべてに出願することができます(早期入学枠は既修者コースのみ)。

※上記については、今後変更および追加される可能性があります。確定した内容については、2018年5月中旬~下旬発行予定の2019年度法科大学院入学者選抜要項をご確認ください。