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アカウンティングスクール
CGSAフォーラム第10号

CGSAフォーラム第10号が発行されました

2002年に開校したCGSAは、今年で10年目を迎えることになりました。ついては、国際会計をテーマにした特集を組むことにし、各界で活躍される方々からの特別寄稿を得て、特別企画「IFRS導入と展望」としました。昨年8月に開催した「創立10周年記念シンポジウム」に参加していただいたCGSAアドバイサリーボードメンバー・IASB評議員の島崎憲明氏とCGSA客員教授・オーストラリア会計士協会元会長Greg Dennis氏には、講演内容を掲載していただきました。さらに、IASB元理事の山田辰己氏、ASBJ副委員長の加藤厚氏から最近の動向の紹介と課題について貴重なコメントを頂戴し、そして小関誠三教授からはEUの最近の動向を紹介していただきました。さまざまな経験や専門知識にもとづく知見により、IFRS導入と展望について考える契機となれば幸いです。

そのほか、通常の研究論文として、専任教授によるさまざまな研究成果が掲載されており、10周年のお祝いに花を添えています。

本号に投稿していただいた皆様に感謝するとともに、CGSAのさらなる発展を祈念する次第です。

CGSAフォーラム第10号論文一覧

【執筆者】 島崎 憲明 (IFRS財団トラスティー)
【タイトル】 Adoption of IFRS in Japan
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【執筆者】 Greg Dennis (国際会計研究科 客員教授)
【タイトル】 Back from the edge of decision: The ongoing case for Japan's implementation of IFRS
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【執筆者】 山田 辰己 (あずさ監査法人パートナー、前国際会計基準審議会理事)
【タイトル】 IASB理事を退任して―その経験を踏まえた分析と提言―
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【執筆者】 加藤 厚 (企業会計基準委員会副委員長 公認会計士)
【タイトル】 IFRSへのコンバージェンスを巡る内外の動向と、ASBJの対応
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【執筆者】 小関 誠三 (国際会計研究科 教授)
【タイトル】 EUにおけるIFRS適用後の状況-政治の回帰-
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【執筆者】 紺野 剛 (国際会計研究科 教授)
【タイトル】 日本トップ200社の比較分析による企業価値創造会計
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【執筆者】 磯村 和人 (国際会計研究科 教授)
【タイトル】 Review of the introduction and development process of scientific management in Japan
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【執筆者】 冨塚 嘉一 (国際会計研究科 教授)
【タイトル】 社会領域における複製子、相互作用子そしてエージェント
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