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アカウンティングスクール
松原恭司郎 特任教授が「税理士の戦略マップⅡ」を出版

【著書情報】

松原恭司郎 特任教授「税理士の戦略マップⅡ」

著者:松原恭司郎(編著)

書名:『税理士の戦略マップⅡ』

発行年月日:2010年9月24日

出版社:中央経済社

【概要】

見える化で関与先との親密性アップ「税理士の戦略マップⅡ」―クライアント編

戦略マップを活用した関与先の業績アップ術を具体的事例により解説。DMM・SW OT・バリューカーブを交え、経営状態を可視化することにより関与先の理解を深め る。

相変わらず厳しい経営環境にあって、事務所を存続していくには、関与先との親密性をアップさせる戦略が重要と考え、経営支援業務に使える4つのツール(DMM、SWOT、バリューカーブ、戦略マップ)による「見える化」を紹介し、それぞれの適用例をケーススタディで解説。
ケーススタディのなかでは、それぞれのシーンごとに、クライアントに対して、税理士がどのようにアドバイスしたらいいのかを、適宜「ここでの税理士の役割」として掲げたので、実際にツールを適用してみる際に大いに役立つはずである。

【主要目次】

第1部
激変する税理士の顧客とそのニーズ(変容する税理士の顧客マーケット、関与先が求める新たな税理士サービス)

第2部
税理士に求められる関与先に対する新たな価値提案(税理士の経営支援業務に役立つ4つのツール、税理士に求められる経営助言能力)

第3部
税理士の実体験に基づくケーススタディ(DMMを使った経営改善(DMMの蕎麦屋への活用例)
SWOT分析による現状把握と改革提案(SWOT分析の飲食店への適用例)
バリューカーブを活用して顧客の希望を叶える(バリューカーブの製造業への適用例)
戦略マップで経営戦略を可視化する(戦略マップの製造業への適用例))