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アカウンティングスクール
磯村和人 教授が「経営学史叢書Ⅵ バーナード」を出版

【著書情報】

磯村和人 教授「経営学史叢書Ⅵ バーナード」

編著者:経営学史学会監修、藤井一弘編、岩田浩、河辺純、小笠原英司、磯村和人、山縣正幸、藤井一弘共著

書名:『経営学史叢書Ⅵ バーナード』

発行年月日:2011年12月

出版社:文眞堂

【概要】

20世紀初頭以来の経営学の歴史を受けとめて、その新たな地平を拓いたバーナード。その人と理論、アクチュアリティーを描き出す。

【主要目次】

第1章
バーナード -その人と生きた時代- (岩田浩)

第2章
バーナードの協働論と公式組織 -人間はなぜ協働するのか、協働を成功に導く公式組織とは何か- (河辺純)

第3章
協働システムにおける組織の動態と経営者の役割 -協働はどのように維持するのか、そこで必要とされるマネジメントとは- (小笠原英司)

第4章
バーナード理論の研究動向 (磯村和人)

第5章
道徳的創造性と協働における多様性 -バーナード理論の現代的可能性- (山縣正幸)

第6章
環境問題と現在の経営 -バーナードの方法から考える- (藤井一弘)