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アカウンティングスクール
国際会計修士(MBA in International Accounting)を目指す

モデル01 国際会計パッケージ

会計学の基礎知識を修得後、日本の会計基準をベースにした国際会計を修得。IFRSの導入に向け、日本の財務諸表をIFRSに組み変える能力までを養います。実務におけるスペシャリストを育成するため、財務会計概論から国際会計、国際会計実務までの科目をマスターし、即戦力となる知識とスキルを身につけます。今後の会計実務の動向を知り、その基本的考え方を理解すれば、日本基準を適用し続ける場合においても、国際会計の知識は必須と考えます。

任意科目

財務会計入門 管理会計入門

導入科目群

財務会計概論

基礎科目群

ビジネスアカウンティング 国際会計 ファイナンスⅠ

発展科目群

国際監査論 国際会計実務 組織分析と企業変革
マーケティング・マネジメント 国際課税概論

ケーススタディー(必修4単位)

ケーススタディー(企業研究)

プロジェクト演習(必修4単位)

プロジェクト演習

プロフェッショナル・アカウンタント・スペシャル科目(PAS)

管理会計特論 財務会計特論

輩出する人材イメージ

日本の会計実務からIFRS対応の実務への転換期において、主導的な役割を担える経理・財務担当者を育成。またIFRSの影響により日本の会計実務の変化に適応できる経理・財務担当者。

モデル02 IFRSパッケージ

IASBの提唱するFramework Based Learning/Teachingの方法論を実践。①フレームワークを原文で理解(IFRSⅠ)、②個々の具体的基準を概観し(IFRSⅡ)、それらの基礎知識に基づいて③オーストラリアの実際のケースを分析、ディスカッション(IFRSⅢ)を行うことでIFRSの体系的理解を可能にします。IFRSⅡ・Ⅲは、IFRSの経験を積んだ外国人講師が担当。彼らとのディスカッションにより、国際的なコミュニケーションスキルの向上も目的とします。

導入科目群

IFRSⅠ(Basic Understanding)

基礎科目群

ビジネスアカウンティング IFRSⅡ(Systematic Understanding) ファイナンスⅠ

発展科目群

IFRSⅢ(Practical Application) アメリカ会計制度論 組織分析と企業変革 マーケティング・マネジメント
EU会計制度論 事業戦略と国際税務

ケーススタディー(必修4単位)

ケーススタディー(企業研究)

プロジェクト演習(必修4単位)

プロジェクト演習

輩出する人材イメージ

IFRSの技術的な部分だけではなく、本来的な趣旨を理解できるアカウンタントを育成。日本的な会計思考ではなく、IFRSのもつ国際的な感覚を身につけます。

履修モデル CASE-01

社会人 古田 憲充さん

株式会社アイ・エム・ジェイ 取締役CFO秘書
2010年9月入学

実務での経験を体系的に整理したいと思い、入学しました。履修は、IFRSも含めた会計の基礎的な科目からスタートし、視野の広がりに合わせて、ファイナンスやマネジメント系の科目を選択しました。CGSAでは、履修登録前に先生方による講義コンセプト説明があるので、各自の目標に照らした科目選択が可能です。必修科目の多くは土曜日に配置されており、また、実務家の先生方は仕事への理解が深いため、両立のバックアップ体制は整っています。

ある日の一日(土曜日)

※科目名称・内容等が変更になる場合があります。

※上記の履修モデルは参考であり、履修計画については研究計画やご自身の状況により決定していただきます。