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アカウンティングスクール
国際会計研究科長挨拶

不確実な未来を切り開く、実践力に優れた国際会計とファイナンスのプロフェッショナルをめざして

大野 薫 教授/国際会計研究科長

大野 薫
教授/国際会計研究科長

中央大学専門職大学院国際会計研究科(CGSA)は、日本初の会計大学院(アカウンティングスクール)として2002年に開校以来、数多くの修了生を、国際会計やファイナンスのプロフェッショナルとして世に送り出して来ました。本校の特色は、何と言っても会計とファイナンスに特化し、理論的基礎をしっかり学んで、実践的応用力を身につけるという、スキルアップやキャリアアップを目指す社会人のためのリカレント教育にあります。そのために、ネイティブによる国際財務報告基準(IFRS)の講義や、大手監査法人はじめ、金融やマネジメントの分野の第一線で活躍するエキスパートによる実践的なカリキュラムを提供しており、全体の80%が実務家教員という構成になっています。学生が志向する分野に合わせて柔軟な履修モデルを組むことが可能で、集中度の違いにより、国際会計修士またはファイナンス修士という専門職学位を取得できる、我が国でも極めてユニークな存在です。CGSAは、急激に変化する現代の日本を取り巻く状況にあって、様々な分野で不確実な未来を切り開く実践力に優れたプロフェッショナルをめざす人材を、これからも応援して行きます。