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アカウンティングスクール
在学生インタビュー 【2011年8月取材】

後藤 優佳さん

後藤 優佳さん

大手証券会社株式調査部 2009年9月入学

CGSAのプロジェクト演習で学んだことを会社の業務である企業分析に活かしています。

大学を卒業してから銀行に勤めていたのですが、将来的には企業の経営に携わる仕事をしたいと思い、会計やファイナンスを勉強し直すことにしました。学校選びの段階では、企業経営の根幹である会計とファイナンスをしっかりと学びたかったため、その両方を深く学べるCGSAに決めました。「ケーススタディー」や「プロジェクト演習」といった実践的な授業は、まるで企業経営のコンサルティング業務を疑似体験しているようなリアリティーがあります。現在は2年間の総仕上げとして成果を発表するプロジェクト演習の真っ最中。6人のチームを編成し個人の役割を決め、モデル企業を調査・分析し企業の資本構成に対して最善と思われる提案を行う、かなり実践的なプログラムです。M&Aの実務家の教授がビジネスの現場での経験をもとに指導してくださり、とても勉強になります。また、企業内で実務をされている社会人学生と教授とのディスカッションには深みがあり、聞いているだけでも参考になることばかりでした。私はCGSAで学んだことをアピールしたところ、在学中に転職することができました。現在の会社では海外企業をリサーチする際に、英語で書かれたIFRS、米国基準の財務データを読み解くことが求められます。毎日の業務のなかでIFRSの知識の必要性を再認識し、プロジェクト演習で学んだ企業価値評価の手法等を実際の企業分析に活かしています。まずはリサーチ業務を確実にこなせるようになり、実務経験を積んだ後、会社経営をすることが目標です。


桑島 健輔さん

桑島 健輔さん

慶應義塾大学商学部卒 2010年4月入学

IFRSの知識を実践レベルに落とし込んで国際的な視野と専門的知識を身につけたい。

CGSAの特徴はIFRSに注力していることと、社会人学生の多さです。IFRSは海外では既に適用され、日本でも既に導入している企業もあります。企業の財務職を目指す私にとって、会計の知識を深めながらIFRSを専門的に学べるCGSAのカリキュラムは、まさに一挙両得でした。新鮮だったのはIFRSを原文で読み、内容を原語で理解する授業。タイムリーに変化していくIFRSを第一線で研究されている教授や、社会人の先輩学生たちとのディスカッションから、とても刺激をうけ、貴重な経験になりました。実務的な見地からの分析や発言、プレゼンテーションはレベルが高く、互いの発表を通して学べることも多々あり、授業の度にスキルアップしていくことを実感できました。来年から企業の財務部門で仕事をすることになりましたが、これまで勉強してきた会計やIFRSの知識を実践レベルに落とし込み、目標とする国際的な視野と専門的知識をもつ人間になれるよう、努力していきたいと思っています。